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4月の寒い日、何着る? 防寒とおしゃれを両立させる春コーデ14選

  • 2026.3.17

いよいよ春本番。4月は暖かいイメージですが、中には肌寒い日もあり「何を着たらいいの?」と迷いがち。防寒とおしゃれを両立するにはどんな服を選べばいいのでしょうか。

そこで今回は、大人女性にぴったりな【4月の寒い日に着る服】をご紹介。おしゃれさんのスナップから、おすすめのアイテムと着こなし方のコツを解説します。

4月の寒い日、コーデのポイントは?

4月なのに寒い!という日に気をつけたいのが洋服選び。例えばダウンやボアなどのアウター、ファー・シャギーなどの起毛素材、厚手のケーブルニットなどは冬のイメージが強く、季節外れに見える原因になります。

朝夕は寒く昼間は暖かい、と気温差がある4月は「トップス+アウター」の重ね着ファッションが基本。スナップのような「トレンチコート」はアイテムそのものに春っぽさがあるのでおすすめです。

【4月の寒い日に着る服1】風を通さないから暖かい「マウンテンパーカー」

カジュアル派さんにイチ押しのアウターは「マウンテンパーカー」。生地の目が詰まっているため風を通しにくく、4月の寒い日にぴったりマッチする一枚です。しかもマウンテンパーカーは今シーズン再ブレイク中なので、羽織るだけでコーデがサマになりますよ。

【4月の寒い日に着る服2】軽やかなのに暖かい「ナイロン・チュール生地のブルゾン」

アウターの中でも春らしさがピカイチなのが「ナイロン・チュール生地のブルゾン」。見た目は軽やかなのに保温性があり、春の肌寒い日にうってつけ。インナーで調節すれば冷え込みが厳しい4月上旬も使えますよ。

【4月の寒い日に着る服3】トップスの最適解「スウェット」

昼間も気温が低い日のトップスは「スウェット」が最適。Tシャツ生地より肉厚なので暖かく過ごせます。その上スポーティな印象の服なので、春のコーデにぴったりです。

スウェット1枚では寒いときにおすすめなのがこちらの着こなし方。シアー生地のハイネックプルオーバーを下に重ね着すると、おしゃれに決まりますよ。

【4月の寒い日に着る服4】すごく寒い日は「白ニット×デニムパンツ」

4月のすごく寒い日に頼れるのが「白ニット」。見た目が爽やかなので、ニット素材が季節外れに見えることなく暖かく過ごせます。デニムパンツを合わせるとより春らしく決まりますよ。

【4月の寒い日に着る服5】昼間は暖かそうなら「きれい色カーディガン」

最高気温が高くなりそうな日は「カーディガン」をチョイス。サッと脱ぎ着しやすいので、体温調節がスマートに行えます。

カーディガンをきれい色で取り入れればコーデのアクセントに。地味色のトップスやパンツを合わせても華やかで春ムードたっぷりに決まります。

【4月の寒い日に着る服6】おしゃれに決まる「タートルネック×シャツ・ブラウスの重ね着」

おしゃれさんに人気のスタイルが「タートルネックとシャツ・ブラウスの重ね着」。タートルネックで防寒しつつ、上に着たシャツやブラウスで春らしさを出す着こなしです。

このときシャツ・ブラウスはゆったりめを選んで裾を出すのがコツ。リラクシーに着こなすことで今どきのルックスに決まります。

【4月の寒い日に着る服7】足元は「ショートブーツorスニーカー&厚手ソックス」

最低気温が10度くらいの日もある4月の上旬。冷え込みが残る日の靴は「ショートブーツ」で大丈夫。4月中旬に入ったらスニーカーに履き替え、厚手ソックスなどレッグウェアで調節するのがおすすめです。

その際、服は春らしいものを選ぶのがコツ。スナップのように白スカート×ストライプシャツに合わせたりデニムジャケットを羽織ったりすると、足元の冬っぽさが気になりませんよ。

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