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小さな『ラムネの袋』をバッグに入れておくと→外出時に大活躍♡捨てる前にもうひと働き!

  • 2026.3.24

お菓子を食べた後の袋や箱。お菓子の袋は、油や粉が残っている場合は再利用できず、可燃ごみ(一般ごみ、燃やせるごみなど)になることが多いよう。であれば、ただのゴミとして捨てる前にもうひと働きしてもらいましょう!

キッチンシンクの生ゴミ受けとして活用!

料理の際に出る生ゴミ。

ここにお菓子の袋を利用。ポテトチップスやおせんべい系の大き目の袋がしっかりしていて沢山入るので使いやすいです。

そのまま使用しても良いですし、水分を切りたい場合は、爪楊枝や竹串などで底に穴を数カ所開けるとよいですよ。

外出時、携帯用のごみ袋として活用!

ラムネやグミなど小袋タイプでジップがついている袋は、携帯できるゴミ袋として利用できます。

外でウェットティッシュを使って手を拭いた時など、それを捨てるゴミ箱がなくて困ったことはないですか?

ウェットティッシュは濡れているから、そのままバッグやポケットに入れるのは少し抵抗がありますよね。

そこでジップタイプのお菓子の袋が役に立つんです。

クルクル丸めてバッグに入れておきます。

ゴミが出たらこの中に入れて、ジップを閉めます。自宅に持ち帰ったり、ゴミ箱を途中で見つけることができたら、そこで捨てるといいですね。

またマスクが汚れて替える時なども、使用済みマスクをそのままバッグに入れるより、ゴミ袋に入れた方が衛生的ですよね。そんな時にぜひ活用してみてください!

テーブルの上のミニゴミ箱として活用!

我が家ではダイニングテーブルやデスクにミニサイズのゴミ箱を置いて、ちょっとしたゴミが出た時にそこに捨てています。部屋の隅にある大きなゴミ箱にイチイチ捨てに行かずともよく、便利。

そのゴミ箱の役割を代わりに果たしてくれるのが、筒タイプや箱タイプの容器。ミニゴミ箱として使えます。

ポテトチップスが入っている筒タイプは素材が丈夫なので、中のゴミを捨てれば何度も使えますし、周りに白い紙を貼ってお子様に絵など描いてもらっても楽しいかもしれませんね♪

どうせ捨ててしまうお菓子、せっかくなら活用してみませんか。お菓子の袋はいろんなサイズやタイプがあるので、シーン別で選べてとっても便利ですよ。

写真・文/YOKO、暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。

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