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「そういう言い方は本当に傷つくので」嫌味な義母に立ち向かって謝罪させた嫁の話

  • 2026.4.3

「自分さえ我慢すれば、波風が立たない」そう思って、義母からのトゲのある言葉を飲み込んでしまった経験はありませんか? 家族だからこそ、言いたいことが言えずに心が擦り切れてしまうことってありますよね。今回は、そんなモヤモヤを抱えながらも、一歩踏み出した女性のエピソードをご紹介いたします。

義母の「無意識な悪意」に心が折れかけた日

同居はしていませんが、義実家へ行くたびに義母の嫌味が止まりません。その日は特にひどく、私の家事のやり方を見ては「神経質なのね」「私は気を使ってばかりで疲れちゃうわ」と、さも自分が被害者のような物言いをされました。目の前で、わざと聞こえるように溜息をつく姿に、今までの我慢が限界に達して、「私に聞こえるように嫌味を言うのはやめてもらえますか?」「そういう言い方は本当に傷つくので」と、はっきり伝えました。義母は驚いた様子で「そうよね……ごめんなさいね」と一応は謝ってくれました。反論できた自分に少しだけ自信が持てた反面、今後の関係を思うと、今でも胸のざわつきが消えません。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 相手が誰であっても、自分の心を傷つけていい権利はありません。勇気を出して伝えた言葉は、自分を守るための大切な第一歩です。これからは無理に歩み寄らず、自分を一番に労わってあげてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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