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猫のしもべになりそうな人間を調査・発掘している秘密組織「NNN(ねこねこネットワーク)」に狙われた結果… 猫を保護し続ける人生に!?【著者インタビュー】

  • 2026.3.14

【漫画】本編を読む

思えば、やたらと保護猫を受け入れる人生だった。ライブドア公式ブログ「猫の手貸して」著者・ぴなぱさん(@pinapapinapa)は、3人の娘と夫の5人暮らし。昔から動物が好きで、保護団体などは通さず4匹の保護猫と暮らしてきた。どうやら、猫のしもべ(飼い主)になりそうな人間の調査や発掘をしているという秘密組織・ねこねこネットワーク(NNN)から「優良物件」としてロックオンされているようで――?

ゴミ捨て場で拾った茶トラとそんな茶トラに育てられたクールな性格のキジトラ、ビビりな性格のミケ、社交的な性格のネオとの暮らしを描いた『ねこねこネットワーク(NNN)にロックオンされています。』は、ぴなぱさんが自身の体験をもとに描いたコミックエッセイ。著者のぴなぱさんに、保護猫との出会いや本作について話を聞いた。

「何かに導かれているのかな」と感じたほど猫を拾い続ける人生

――本作『ねこねこネットワーク(NNN)にロックオンされています。』を描こうと思ったきっかけを教えてください。

ぴなぱさん(以下、ぴなぱ):最初は、ダ・ヴィンチWebの編集長からお話をいただいたことがきっかけでした。連載内容を考えるとき、「以前ブログで描いていた猫を拾った話をもっと掘り下げて描いてみませんか?」と提案していただいて、猫の話を描いてみようとなりました。

――「ねこねこネットワーク(NNN)」から、優良物件認定されていることはある意味猫飼いにとっての名誉のようなものではないかと思うのですが、ご自身ではどう感じていますか?

ぴなぱ:とても光栄だなと感じています。周囲の人から「どうしてそんなに猫を拾うの?」と聞かれると「何でだろうね」と返すんですが、内心では「NNNに認められているからだよ」と思ってるんです。それくらい、ねこねこネットワークに認められることは猫飼いにとっての栄誉だと思っています。

――これまでの保護猫との出会いの中で、最初にNNNを感じたタイミングはいつでしょうか?

ぴなぱ:キジトラを含む仔猫たちを見たときは、茶トラを拾ってから半年と連続していたので、そのときに一番NNNを感じました。当時はNNNという言葉を知らなかったんですが、「何かの力に導かれているのかな」とは思ってたんです。何年か前にSNSでNNNを紹介されている方の投稿を見て、そのときにはじめて存在を知りました。

取材・文=押入れの人

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