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【26年AWパリコレクション】栗山愛以が自由気ままにSNAP!SNAP!-中盤戦-

  • 2026.3.14

パリ ファッション ウィークでファッションエディター、栗山愛以が個人的に気になった人々に突撃してスナップする特別編。2回目のラインナップはこちら。

大胆肌見せルックも難なくクリア。

最初はクレージュのショー会場にて。金融業界を描くドラマ『インダストリー』(2020〜)の主演、マイハラ・ヘロルドが夫の俳優、アルマンド・リベラと共に撮影隊に囲まれていた。ドラマの役柄同様、堂々としていて大胆な肌見せのルックも何のその、という感じだった。

独特の世界観。

次はフィダン ノブルゾバのショールームで、デザイナーのフィダンを撮影。東欧モルドバ出身のアゼルバイジャン人で、セントラル・セント・マーチンズを経て、2020年にブランドをスタートさせている。今季の着想源はアールデコのアーティスト、Tamara de Lempicka(1894-1980)。ノスタルジックなムードが漂う独特の世界観を繰り広げている。スクエアトゥのブーツがシグネチャーなのだそう。

ヘアカラーもスタイリングのうち。

ジェニー ファックスのプレゼンテーションの入場を待っている列の中に、顔見知りのスタイリスト、Jamie-Maree Shiptonを発見。オーガスト バロンのサイハイブーツが主役のカーキでまとめたルックは、イエローのヘアカラーがアクセントに。

カワイイの独自解釈。

最後は会場で案内していたジェニー ファックスのPR担当、NINA LE DIABAT。ブランドイメージに合わせたのか、この日は彼女にしてはちょっとカワイイ方向性。小物使いもこだわり抜いていた。

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