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携帯ガスコテは常に鞄にイン!学校でもおしゃれでいたい女子高生の必需品【ノスタルジックスクールデイズ】

  • 2026.3.8

特に40代の人になつかしい学生時代のあれこれ。謎の校則や流行ったもの、ありましたよね。例えば、学校に1人はいた、いつもジャージを着て竹刀片手に校則に厳しい強面先生。今ではほとんど見なくなった『マイステップ』もこの頃の流行り。当時はマイステップを男子が女子にプレゼントするのが流行りました。また、当時の女子高生にとって短いスカートと生足は戦闘服。どれだけ極寒の日でも、何度先生に怒られようとも、タイツやストッキングは意地でも履かず短いスカートを死守していました。そんな短いスカートと生足には、『ルーズソックス』が定番。短いものから長いものでは身長と同じくらいのものまで、最盛期にはさまざまな長さが店頭に並んでいたのがなつかしいです。

なつかしい女子高生あるある、身だしなみ編

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学生時代に流行ったのは、スカート丈やルーズソックスといったファッションだけではありません。今回は、思わず「わかる」と言ってしまう、昔の女子高生あるある身だしなみ編です。

私の高校時代は、ガスコテを常にカバンに忍ばせていました。当時は巻き髪命。いつでもきれいな巻きをキープするために、ガスコテは欠かせないアイテムでした。もちろんケープも必需品。先生に見つかれば即没収、からの反省文コース。それでも持ってくるのはやめません。だって学校にいる時だってオシャレでいたかったから!

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色付きリップも流行っていました。唇がツヤツヤして見えて血色もよくなるから、当時の女子高生はほとんど持っていたんじゃないでしょうか。もちろん、今の時代でも定番ですよね。ただし、色選びには要注意!薄めを選ばないと、すぐ先生に見つかってしまいます。

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先生に怒られたときは「ちょっと唇を噛んで」「ちょっと怪我をして」と、みんな思い思いの言い訳を披露。あまりにも見え透いた嘘だったせいか、先生も呆れ顔。ちなみに、これもバレたら没収からの反省文。でもやっぱり可愛いから止めません。

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身だしなみ検査では、爪の長さを測られたりもしました。検査基準は、爪の長さが指を出ないこと。手の甲を見せるのではなく、手のひらを先生に見せて爪が出ていたらアウトという、よく分からない判定基準でした。

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当時は、持ち運びできる爪磨きセットも流行っていました。みんなそれでこまめにケアするので、爪はまるでトップコートを塗ったかのようにツヤツヤ。そのせいで、検査のたびにマニキュアを疑われ、生活指導の先生に爪を削られることもしょっちゅうありました。

今思えば「なんで?」と思ってしまうことも多いけれど、どれも懐かしい思い出です。令和の今、校則は少しずつ緩和されているようですが、それでも昔と変わらないルールや、変わらず流行っているものもきっとあるはず。「こんな校則があった」「こんな流行りがあった」など思い当たることがあれば、ぜひコメントで教えてくださいね!

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ははこ

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