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【京都日本酒】ネコ好き必見のネコ酒も☆ドキュメンタリー映画になった老舗酒蔵「木下酒造」

  • 2026.3.5

おおきに~豆はなどす☆今回は『海の京都』で知られる京都府京丹後市久美浜町にあり、ドキュメンタリー映画にもなり世界的にも知られる老舗酒蔵。今回はネコ酒を買いにやってきました。

ネコ好きさん注目の看板ネコのお酒『みゃー』

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京都府京丹後市久美浜町。通称『海の京都』として知られるエリア。ここに、天保13年(1842年)創業の老舗酒蔵『木下酒造』があります。

この日は観光でこの界隈を訪れ、美味しい日本酒を呑みたい!と久々にやってきました。

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こちらの酒蔵は、以前ドキュメンタリー映画「カンパイ!世界が恋する日本酒 」で紹介され反響を呼び、日本はもとより海外でも知られる人気の酒蔵。映画では、その美味しさに魅せられ入門したイギリス人杜氏、そして世界的な日本酒ブームを牽引する酒蔵として紹介されました。

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蔵元直営の店内には日本酒がズラリ。とても人気のある酒蔵で、多くの日本酒愛好家が次から次へと来店されていました。

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季節限定の要冷蔵の生酒も各種。

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日本酒以外に、酒粕やお酒に合う京丹後の珍味や缶詰も販売。

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試飲コーナーもあり、気になるお酒はここでお試しも。

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奥には、酒造りの現場もガラス越しから見えます。

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さらに、酒蔵ガチャも。

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で、この日は奇しくも2月22日、にゃんにゃんにゃんのネコの日。ということで、こちらの看板ネコ『みゃー』が銘酒になったネコ好き必呑のお酒を買いに来たわけですが、残念ながら一昨年老衰で天国に旅立ったみゃー。17年ここで看板ネコを勤めていたそうです。

以前来店した時には、このカウンター上で店番をして、その人懐っこさで皆に愛されていました。

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今回は銘酒・玉川の蔵元限定『中汲み純米酒無濾過生原酒』、酒粕、そして『たまがわ じゅんまいぎんじょー みゃー』を購入。

中汲みは試飲でもその美味しさに驚きましたが、例えてアンミカ風に言うと「フルーティーな味って200通りあるねん」は言い過ぎにしても、それくらいフルーティーさ華やぐゴージャスな味わい(笑)美味しさのあまり、開封してからすぐ無くなりました。

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注目のネコ酒『みゃー』。みゃーの絵柄と平仮名表記のラベルがなんともほのぼの。

もともと迷い猫だったみゃー。そんなこともあり、このお酒の売上の一部は保護猫活動に取り組む動物愛護団体へ寄付されるんだとか。なので、特にネコ愛好家には呑んで欲しいお酒ですね。ヨ~イヤサ~♪

詳細情報

店名:木下酒造
場所:京都府京丹後市久美浜町甲山1512
電話:0772-82-0071
営業時間:9:00~17:00(12月31日、1月1日を除く)
関連サイト:http://www.sake-tamagawa.com/

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