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【2026年の一粒万倍日はいつ?】運気爆上がりの最強日に「やるといいこと」「やらない方がいいこと」

  • 2026.3.8
2026年の一粒万倍日はいつ?「一粒の種が万倍に実る」とされる吉日の意味や由来、やるといいこと・やらない方がいいことを解説。さらに不成就日と重なる日の影響についても紹介します。(画像出典:PIXTA)
2026年の一粒万倍日はいつ?「一粒の種が万倍に実る」とされる吉日の意味や由来、やるといいこと・やらない方がいいことを解説。さらに不成就日と重なる日の影響についても紹介します。(画像出典:PIXTA)

運を味方につけたいなら、まず知っておきたい吉日、それが「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」です。

“一粒のもみが万倍にも実る”という意味を持つ、とても縁起のいい日。小さな行動がやがて大きな成果につながるといわれ、金運アップの日としても人気の高い開運日です。

今回は、一粒万倍日とはどんな日なのか、「やるといいこと」「やらない方がいいこと」、そして2026年に巡ってくる一粒万倍日はいつなのかを紹介します。

「一粒万倍日」はどんな日?

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)とは、「一粒の種が万倍に実る」という意味を持つ吉日です。この日に始めたことは、やがて万倍にもなって返ってくるといわれています。

そのため、「新しいことを始める」「お金に関する行動を起こす」「将来のための種まきをする」といった“スタート”と相性のよい日。特に天赦日や寅の日と重なると、最強の開運日になります。

「一粒万倍日」にやるといいこと

一粒万倍日は「増える」「広がる」エネルギーを持つ、未来につながる行動を起こすのにぴったりな日です。

【一粒万倍日にやるといいこと】

・新しい財布を使い始める
・銀行口座を開設する
・投資や積立を始める
・副業やビジネスを始める
・宝くじを購入する
・入籍や結婚式をする
・習い事を始める

一粒万倍日は、“小さな一歩”を大きな未来へと育ててくれる日なので、「いつかやろう」と思っていたことを、小さくてもいいので始めてみるのがおすすめです。

「一粒万倍日」にやらない方がいいこと

物事が“万倍になる”ということは、よいことだけでなく、悪いことも広がる可能性があるということです。一粒万倍日にやらない方がいいことも押さえておきましょう。

【一粒万倍日にやらない方がいいこと】

・借金をする
・お金や物を貸す
・人とのトラブルを起こす
・無駄遣いをする
・ネガティブな発言をする

この日に蒔(ま)いた種は、よくも悪くも育ちます。だからこそ、前向きな種を蒔くことを意識しましょう。

2026年の「一粒万倍日」はいつ?

2026年の一粒万倍日は以下の通りです。

【1月】1日、2日、5日、14日、17日、26日、29日
【2月】8日、13日、20日、25日
【3月】4日、5日、12日、17日、24日、29日
【4月】8日、11日、20日、23日
【5月】2日、5日、6日、17日、18日、29日、30日
【6月】12日、13日、24日、25日
【7月】6日、7日、10日、19日、22日、31日
【8月】3日、13日、18日、25日
【9月】6日、7日、14日、26日
【10月】1日、11日、14日、23日、26日
【11月】4日、7日、19日、20日
【12月】1日、2日、15日、16日、27日、28日


なお、一粒万倍日の中には、物事が成就しにくいとされる「不成就日(ふじょうじゅび)」と重なる日もあります。

吉日と凶日が重なっても、一粒万倍日の前向きなエネルギーが損なわれるわけではありません。過度に気にする必要はありませんが、もし不安なら、不成就日と重ならない日を選びましょう。よりすがすがしい気持ちで、最高のスタートが切れるはずですよ。

一粒万倍日は「未来の自分への投資」を始めるのにぴったりな日です。ほんの小さな一歩でも大丈夫。その行動が、やがて万倍の実りにつながるはずですよ。2026年の一粒万倍日をうまく使って、あなたの「夢の種」を蒔いてみてくださいね。

この記事の執筆者:木村 友奈 プロフィール
開運日や開運アクション、パワースポットなどを研究するフリーライター。趣味はパワースポット巡り。開運行動を日々の生活に取り入れながら、運気アップにつなげられるような記事を執筆。
文:木村 友奈

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