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診察室で…主治医「調子はどうですか?」患者「私は変わりないですが…」→その後、指摘された内容にハッとしたワケ

  • 2026.4.27

メンタル系創作マンガを描く、kotoha(メンタル系創作マンガ「そうちゃんとうっちー」)さん。「淋しいときに、こんな存在がいたらいいな」との思いより、マンガを描き始め、ブログで発信しています。

主治医の診察のとき、つい身内のことばかり話してしまうそうで…

君の話を聞かせてくれ

診察室で医師から「調子はいかがですか?」と声をかけられたkotohaさんは、「私は変わりないですが…」と前置きしつつ、唯一の身内が水疱瘡にかかってしまったことを話します。おじいちゃん先生はとても話しやすく、つい自分のこと以外まで話してしまうのだそうです。

その後も「体の具合はどうですか?」と聞かれるたびに、なぜか身内の話題に。別の日の診察でも同じように話してしまい、「血縁者のことだと自分にも関係がある気がしてしまう」と、無意識のうちに話題がそちらへ向いてしまっていたようです。

そんなやりとりが続いたある日、医師はやさしく「身内さんの話より僕は君のことを知りたいな」と一言。その言葉に、kotohaさんは思わず「そりゃそーだw」と赤面してしまいます。

診察室にふっと笑いが生まれたこの瞬間。気づけば、自分のことをきちんと話せる安心感と、受け止めてくれる相手の存在の大切さがじんわりと伝わってきます。

悩みや不安を自然に打ち明けられる場所があること。そして、さりげなく本題へ導いてくれるやさしさがあること。そんな関係性の大切さを改めて感じさせてくれるエピソードです。

ブログ:kotoha(メンタル系創作マンガ「そうちゃんとうっちー」