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異国での複雑なゴミ出しルールに「あんだって?」→調べて納得するも…収集日のワナに「え!?」

  • 2026.4.25

本職として「字幕翻訳」の仕事をしながら、漫画を描いている、Miyako Huggett(@miyako_huggett_illustration)さん。カナダ人夫とのほっこりな日常や、旅の体験談を漫画にして、Instagramで発信しています。

カナダのゴミ分別ルールは、日本のそれとはひと味違い、複雑すぎるようで…

ゴミ収集システムに翻弄される

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Instagram:miyako huggett(@miyako_huggett_illustration

Miyakoさんは、カナダでの生活の中でまずゴミ分別の難しさに直面します。大家さんから「グリーンゴミはグリーンのゴミ。グレーゴミはグレーのゴミよ」と説明を受けるものの、その禅問答のような言い回しに困惑。「あんだって?」と思わず聞き返してしまいます。

リサイクルや生ゴミ、燃えるゴミの分け方を自分なりに試してみたものの、「生ゴミいれないで!」と注意されてしまいショックを受ける場面も。改めて調べてみると、グリーンゴミは生ごみでプラスチックはNG、さらにビニール袋も入れてはいけないことが分かり、収集日までの保管方法に悩むことになります。

そこで再度調べると、生ごみはチラシやフリーペーパーで包み、冷凍して保管するという方法にたどり着き、ようやく理解が深まります。しかし安心したのも束の間、ゴミ収集日が不定期に変更されることも判明し、収集車を追いかけて走ることになるなど、奮闘の日々は続いていきます。

異国の地で戸惑いながらも前向きに工夫を重ねる姿に、思わず共感してしまうエピソードです。

文化が違えば、日常の“当たり前”も一変するもの。そんな中でも明るく乗り越えようとする姿は、海外生活を始めた人なら「分かる!」と頷きたくなるのではないでしょうか。

Instagram:miyako huggett(@miyako_huggett_illustration

クリエイター情報

Miyako Huggett

字幕翻訳業のかたわら、カナダ人夫とのほっこりな日常や旅先での出来事を漫画で発信しています。結婚を機に「人生を楽しむ」ことに開眼。モットーは文化や考え方の違いを「面白がる」こと。面白がれば大抵うまくいく!

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