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欲しかったクッションが入荷されず「えー!まだ?」→その後、売れ残り商品に罪悪感が生まれたワケ

  • 2026.4.22

人生の折り返し地点を経て、日常をもっと大切にしたい、にらもく(にらもくの人生いろいろ幸せの記録)さん。独女のほのぼのとした日常や、思い出話を絵日記にして、ブログで発信しています。

使い慣れたお気に入りのクッションが古くなってきて…

買う気がなかったのに、買ってしまった…

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ブログ:にらもく(にらもくの人生いろいろ幸せの記録

長年使っていたドーナツ型クッションがへたってしまい、「新しいクッションがほしいなぁ…」と思ったにらもくさん。仕事帰りに店に立ち寄ると、ぴったりなものを見つけたものの、色が青色だけ。「茶色がいいな~青色はいらない」と、納得がいかずに「茶色が入荷されるまで待つことにした」と決め、期待しつつその日は購入を見送りました。

それから2カ月後、再びお店へ。「えー!まだ茶色、入ってない~またこの青色だけかよ」と、がっかり。「なんだか不憫に見えてしまい…」と、棚にはぽつんと残る青色のクッションが。相棒の茶色はすでに売れていた様子で、取り残された青色のクッションが、どこかしょんぼりした顔に見え、つい心が動きます。

最後は「迎えに来たよ、さあ家へ帰ろう」と語りかけながら、青色のクッションをお迎え。誰にでもあるこだわりや、ふとした偶然で出会うお気に入りの瞬間が、共感を誘います。

大切にしたいものは、その時々の気持ちや小さな出会いの中にあるのかもしれません。

ブログ:にらもく(にらもくの人生いろいろ幸せの記録