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「誰の薬?」食卓に置かれた謎の錠剤→母の《恐ろしすぎる一言》に、黙ってゴミ箱へ捨てたワケ

  • 2026.4.21

人生の折り返し地点を経て、日常をもっと大切にしたい、にらもく(にらもくの人生いろいろ幸せの記録)さん。独女のほのぼのとした日常や、思い出話を絵日記にして、ブログで発信しています。

食卓に知らない薬が置かれていて…

高齢の親 もったいない精神

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ブログ:にらもく(にらもくの人生いろいろ幸せの記録

食卓テーブルの上、ティッシュの上になぜか置かれた白い錠剤。にらもくさんは疑問を抱き、「なにこれ?誰の薬?」と思わず声を漏らします。そこへ母親がやって来て、「その薬は掃除してたら床に落ちてたのを拾ったのよ」と説明。さらに、「誰の薬か分からないけどもったいないから置いてるの」と続けます。

にらもくさんは「えっ!?」と驚きを隠せません。用途も効能も分からない、そして期限さえ不明な薬を目の前にして、「これ、取っておく意味あるのか?」と心の中でつぶやいてしまいます。

心配したにらもくさんは、このまま誰かが間違って飲んでしまうのではと危機感を覚えます。「誤って誰かが服用しないように、ここは私が…」と覚悟を決め、こっそりとゴミ箱へ薬を処分。誰かのミスを未然に防ぐ小さな勇気は、日常の中に潜む安心の仕掛けです。後日、母親から薬について問われることもなく、このエピソードは静かに完了しました。

身近な小さな判断の積み重ねが、意外と家庭の安心につながっているのかもしれません。

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