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「浮気じゃない」隠れてマッチングアプリをする夫について…コンプラ部門に告発したら

  • 2026.5.25
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「違ったらごめんなんだけど…」そう言って友人から差し出されたのは、夫が写っているマッチングアプリの画面。

結婚して2年。1年前から妊活を始め、不妊治療のストレスも大きくなってきた、まさにそのタイミングでの出来事でした。

みかんさんは、夫のアプ夫さんがマッチングアプリで浮気をしている証拠を掴むため、あけ美さんに協力を依頼し、アプ夫さんに「いいね」を送ってもらいました。すると、アプ夫さんから怒涛の勢いで連絡が届き始めます。

アプ夫さんのアピール

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アプ夫さんとあけ美さんが会う当日、アプ夫さんは「先輩とカラオケに行く」と嘘をついて朝から浮かれていました。

食事中もあけ美さんの隣に座るなど積極的にアプローチします。

妻と友人の罠

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そこへ突然みかんさんが現れます。
動揺したアプ夫さんはあけ美さんに口裏を合わせるよう頼みますが、そこで初めて、みかんさんとあけ美さんが友人同士であるという罠を知らされることになります。

コンプラ部門の同期、現る

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みかんさんは、アプ夫さんのマッチングアプリでの奔放な言動に不快感を抱いていた後輩社員の協力を得て、アプ夫さんの同期である市軸(いちじく)さんに同行してもらっていました。

コンプライアンス部門に所属する市軸さんはアプ夫さんの行動に激怒し、「社員の問題行動として会社で議題に挙げる」と本人に宣言します。

妻の決断と離婚宣告

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アプ夫さんは「まだ浮気はしていない。未遂だから慰謝料は払わない」と開き直りますが、みかんさんは「慰謝料は不要だから離婚する」と告げます。

焦ったアプ夫さんは「もう二度としない」と謝罪するものの、みかんさんは「問題はそれだけではない」と厳しく指摘するのでした。

「ステータスのための子ども」

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みかんさんは妊活や不妊治療に励んでいましたが、アプ夫さんは全く協力せず、検査すら受けてくれませんでした。

さらに、アプ夫さんが会社の同僚に「ステータスのために子どもが欲しい」と話していたことを知り、みかんさんの不満と不快感はついに爆発します。

Instagram:稲(いな)(@inasan_mainichi
ブログ:稲(稲の毎日炊きたてブログ

 



 

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#33 いい加減にしろよ
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クリエイター情報

稲(いな)

名古屋出身の漫画家。フォロワーから募集した恐怖体験エピソードを漫画にしてInstagramに連載中。voicyにて音声でも配信中。 一級建築士の資格を持つ。趣味はボードゲームで、トムとジェリー、コロ助が好き。手術中に目覚めた経験があり漫画作品としてブログで公開している。

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