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本屋で…棚の本が手が届かず「あきらめるか…」→直後、見知らぬ人の《見えない優しさ》に涙

  • 2026.4.5

会社でイラストレーター・動画クリエイターとして働く、桐谷とうしろう(@kiritanitoshiro)さん。創作漫画や日常のエピソードを漫画にして、X(旧Twitter)で発信しています。

子どもの頃、本屋さんに行った桐谷とうしろうさん。気になる本があったものの、高い場所に陳列されていて…

キツキツの本棚

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X(旧Twitter):桐谷とうしろう(@kiritanitoshiro

目の前の本がどうしても手に届かない、幼い桐谷とうしろうさん。棚にきっちり陳列されていて、「少し触れるだけでは取れない」という状況は、本好きなら一度は経験があるかもしれません。「脚立もないし… どうしよ」と途方に暮れ、「あきらめるか…」といったんはその場を離れます。

しかし、やはり気になって戻ってみると、なんと本が1冊抜けて取りやすくなっていました。どうやら隣にいたお兄さんが、さりげなく手助けしてくれていたようです。

心の中で「Thank you…」とそっと感謝をつぶやき、物語は締めくくられます。誰かの何気ない親切が、ふとした瞬間に心に残る——そんな温かさを感じさせるエピソードです。

思い出の中でやさしさが光る、ほっと心が和む一幕です。

X(旧Twitter):桐谷とうしろう(@kiritanitoshiro

サムネイル画像出典:photoAC ※画像はイメージです