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海外生活で…「友達たくさん作らなきゃ!」と意気込む女性→その後気づいた違和感と《価値観の違い》とは

  • 2026.4.7

オーストラリアのパースに駐在帯同後、アメリカへ移住した、おもち(@omochi_manga)さん。海外での体験談や日常を漫画にし、Instagramで発信しています。

海外生活をはじめたばかりの頃、おもちさんはいろいろ無理しすぎて病んでいたそうで…

海外で病んでた昔の自分に言いたい事

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Instagram:おもち(@omochi_manga

海外での暮らしを始めたばかりのおもちさんは、「せっかく海外にいるのに家にいるなんてもったいない」と、毎日を無理に充実させようと焦っていたそうです。赤ちゃんを抱えながら、観光や買い物、カフェにジムと予定を詰め込み、「もっと英語を勉強して友達もたくさん作らなきゃ」と自分を追い込んでいきます。

そんな過去の自分に、今のおもちさんは「休め」とそっと肩に手を置きます。窓の外を見て「みんなが良い母親に見える」「みんな英語がペラペラ」と落ち込んでいた自分に、「比べなくて大丈夫」「自分のペースでいいんだよ」と優しく語りかけ、誰もが同じような悩みを抱えていることを伝えます。

さらに、SNSでのつながりにも葛藤が。便利な反面、現地の楽しげな投稿に「自分が誘われていない」と感じてしまうこともあり、「繋がるのは本当に仲良くなってからでも遅くないし、繋がらなくても仲良しでいられる」と、自分なりの距離感を見つけていきます。

また、「海外に住めばすぐ英語がペラペラになる」という理想とは裏腹に、実際は愛想笑いや聞き取れた単語だけで何とか会話をつなぐ日々。緊張のあまり、つい余計なことまで話してしまう場面も描かれています。

それでも最後には、「本当に毎日頑張ってる。家族みんな無事に暮らしてるだけで充分すごい」「無理しなくていい」と、自分自身をあたたかく肯定する言葉が添えられます。

読者からも「刺さります」「勇気がもらえました」と共感の声が寄せられており、海の向こうで奮闘する人の背中をそっと押してくれる、やさしいメッセージが詰まった作品です。

Instagram:おもち(@omochi_manga

サムネイル画像出典:photoAC ※画像はイメージです