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薬局で…新しい柔軟剤を選ぶも「あ、これは…」→その後、いつもの商品に戻ってしまう《悲しい理由》

  • 2026.4.3

人生の折り返し地点を経て、日常をもっと大切にしたい、にらもく(にらもくの人生いろいろ幸せの記録)さん。独女のほのぼのとした日常や、思い出話を絵日記にして、ブログで発信しています。

柔軟剤を買いにドラッグストアに行ったにもらくさん。たまにはいつもと違う柔軟剤を使ってみようと、見本を手に取りますが…

柔軟剤を変えようと思ったが…やめた理由

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ブログ:にらもく(にらもくの人生いろいろ幸せの記録

柔軟剤売り場で香りのサンプルを試してみると、「同じ職場のKさんの匂いだ」と、ふと誰かの顔が浮かびます。別の香りでも「これは友人ちゃんっぽい!」、さらに「これまた職場のFさんの匂いだ」と、次々に知人のイメージと結びついてしまい、自分の“新しい香り”が見つからない事態に。

悩んだ末、にもらくさんが選んだのは「この香りに慣れているし」と、結局いつもの柔軟剤。香りと記憶が強く結びつくからこそ起こる、なんともリアルなひとコマです。

何気ない買い物の中にも、人とのつながりや思い出が自然と入り込む――そんな共感を呼ぶエピソードでした。

ブログ:にらもく(にらもくの人生いろいろ幸せの記録

サムネイル画像出典:photoAC ※画像はイメージです