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病院の待合室で…「舌打ちしたのは私じゃない…」混雑する時間に勘違いが発生!訂正できない葛藤にモヤッ

  • 2026.3.23

家族4人でほのぼのと過ごしている、小野省子(@sssnnn7806)さん。日常で起こった出来事をInstagramで発信しています。

花粉症の薬をもらいにきた、小野省子さんでしたが…

解せぬ私

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Instagram:小野省子(@sssnnn7806

病院の待合室で、花粉症の薬をもらいに来た小野省子さん。熱心にノートパソコンのキーボードを叩く人、騒ぐ子どもに疲れている様子のお母さん――混み合った空間の中で、それぞれが思い思いに時間を過ごしています。仕事に集中したいのかパチパチ音が響く中、小さな子どもの「ギャーギャー」という大きな声も止まりません。

そんな賑やかな空気の中でも、小野省子さんの関心は「夕飯のこと」へと向いてしまい、気づけば自分だけがぼんやりとした時間を過ごしていました。

ノートパソコンを使う人が舌打ちをして、子連れの母親が小野省子さんに「すみません」と謝る展開に。小野省子さんは自分じゃないと思いつつ、言い出せません。その上、「ぱちぱちぱち」と「ギャーギャー」が同じくらい大きい音だと感じているものの、声に出して言うこともできず、心の中で「て、はっきり言えたらどんなにいいだろう…」と葛藤します。

他人のことが気になりつつも、自分の思いや不安はなかなか表に出せない――多くの人が一度は感じたことのある“共感ポイント”が、この待合室の風景から自然と伝わってきます。

ささいな日常でも、誰もが小さなジレンマを抱えながら過ごしていることに、そっと共感できるエピソードです。

Instagram:小野省子(@sssnnn7806

サムネイル画像出典:photoAC ※画像はイメージです