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「やっぱり少数派…」左利きの親子が抱える利き手問題→世間体を気にしない《ポジティブな考え方》とは

  • 2026.4.20

漫画家兼イラストレーターとして活動している、えりた(@erita_enikki)さん。営業職時代の体験談や育児、日常の出来事を漫画にし、Instagramで発信しています。

来月4歳になる息子くんは、食べるときもペンを持つときも左手。「もしかして左利きなのかな?」と思うえりたさんは…

左利きは不便?

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Instagram:えりた(@erita_enikki
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Instagram:えりた(@erita_enikki

 

息子くんが左手で食事やお絵描きを楽しむ姿を見て、「左利きなのかな?」と感じるえりたさん。自身も左利きで、パートナーのTさんは右利き。ある日、保育園で「左利き用のハサミにしますか?」と聞かれ、思わず悩んでしまいます。

自身が子どもの頃、「右手で持つように」と指導された経験や、「左利きはダメ」と言われた記憶もよみがえります。世の中の多くが右利き仕様である現実に触れながら、「左利きの人は右も使えるようにしておく必要がある」と、親としての思いがにじみます。

それでも、左利きだからこそ工夫する中で「自分で考える力」が育まれたという前向きな気付きも。少数派ならではの視点に、多くの人が共感し、背中を押されるエピソードです。

Instagram:えりた(@erita_enikki

クリエイター情報

えりた

漫画家・イラストレーター。新卒で地方の広告代理店に入社。その後、求人広告会社に転職し、計11年間営業職を経験。退職後、営業職時代の経験談をエッセイマンガとしてSNSに投稿している。

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