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スーパーで…カビたイチゴ&割れてる卵に「うわ…」→クセが強い《アメリカならではの文化》とは

  • 2026.3.21

オーストラリアのパースに駐在帯同後、アメリカへ移住した、おもち(@omochi_manga)さん。海外での体験談や日常を漫画にし、Instagramで発信しています。

アメリカでの日常生活は、日本とはちょっと違うラフさやユーモアでいっぱい。思わず「あるある」とうなずきたくなる、現地の空気感が伝わってきます。

自由とおおらかさ溢れる日常

アメリカあるある

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Instagram:おもち(@omochi_manga

アメリカの日常には、思わず笑ってしまうような「ゆるさ」があふれています。学校の送り迎えでも、服装を気にしすぎない場面が印象的。ラフな格好や、マグカップ片手に立つ姿、また上半身裸でランニングする人の姿も日常の一コマです。雨の日に傘をささずに買い物をする様子も自然な光景。

スーパーの野菜売り場では、知らない人同士がふと目を合わせれば「ニッ」「ニコッ」と微笑みあう、そんな距離感が心地よい瞬間も。一方で、トイレの個室は隙間が大きく「足が見える&荷物を直置きする」ことや、スーパーの卵やフルーツをじっくりチェックする文化にも戸惑いつつ納得。「卵も割れている時がある」「これ割れてるわ 買う前に見といてよかった」と、生活の知恵がにじみます。

子どものお弁当はシンプルな中身が主流で、チーズサンドクラッカーのズレや、ピザの大胆な切り方にも「切り方が適当すぎるピザにももう驚かない」とひとこと。ショーケースに並ぶカラフルなカップケーキやドーナツも、雑さやクセの強さに「愛おしい」と感じるのがアメリカらしさです。

宅の文化や細かなこだわりからちょっと離れて、ゆったり構えるアメリカ流を知ると、新しい視点で日々を楽しみたくなります。

Instagram:おもち(@omochi_manga

サムネイル画像出典:photoAC ※画像はイメージです