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床がタイル&低い換気扇…住んでみて判明した《台湾アパートあるある》が過酷

  • 2026.3.29

台湾在住の、樋口みみ(@mimiwamama)さん。台湾人の夫・ルイスさんと自閉症の長男たーくん、次男あーくん、三男りーくん、フレンチブルドッグけんたと過ごす日常を漫画にし、Instagramで発信しています。

みみさんは、台湾の伝統的なアパートで暮らしているそうで…

台湾の家あるある。

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Instagram:樋口みみ(@mimiwamama

1階の入口は赤い鉄門や呼び出しベルが目印で、郵便受けや掲示物からも生活感が漂います。床はタイル張りで、子どもが転ぶと想像以上に大きな音がしてしまい、思わずヒヤッとすることも。滑りやすいため、スリッパやビーサンが欠かせないそうです。夏は快適ですが、冬は床から冷えが伝わり、「こたつが欲しくなる」と感じるほどの寒さだといいます。

浴室とトイレが一体になったスペースは、掃除がしやすいのがメリット。一方でキッチンの換気扇は低い位置にあり、身長153cmのみみさんでも、うっかりおでこをぶつけてしまうことがあるそうです。さらに、子どもたちが寝てゆっくりしているときに、大きな呼び出しベルの音が鳴り響き、驚かされることも。

台湾のアパートでの暮らしには、こうしたちょっとした不便や驚きがつきもの。それでもどこか憎めず、日常の中に温かさを感じられるのかもしれません。

Instagram:樋口みみ(@mimiwamama
ブログ:樋口みみ(みみ家の台湾的日常。

サムネイル画像出典:photoAC ※画像はイメージです