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バス停で…時刻通りに到着して「ギリ間に合った!」→でも20分経っても来ない…《海外の公共交通事情》にイラッ

  • 2026.3.21

Amy(@amylifey)さんは、オーストラリアでのワーホリ経験や国際恋愛を漫画にし、Instagramで発信しています。

海外の公共交通機関で感じる当たり前の違いとは…

絶対に謝らない 海外の公共交通機関

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Instagram:Amy(amylifey)

日本の電車では、「ただいま1分遅れで運転しております。大変申し訳ございません」といった丁寧なお詫びのアナウンスが流れることがあります。それに対しAmyさんは、「1分くらいええよーん」と穏やかな気持ちで受け止め、日本の公共交通の律義さを感じている様子です。

ところが、場面がイギリスに移ると状況は一変。息を切らしながらバス停に駆け込み、「ふぅーギリ間に合ったァ!!!」と安堵するAmyさん。しかし、待てど暮らせどバスは来ず、20分後には「来ねぇ!!!!!」と目を丸くします。ようやく通りかかったバスに手を振って乗り込むと、車内では説明も謝罪もなく、何事もなかったかのように運行が続きます。

電車でも似たような出来事が。発車10分前になると人々がホームから散り始め、不思議に思って「What's happening?」と駅スタッフに尋ねると、「キャンセルよ」と一言。突然の出来事に驚きを隠せません。なんとか別の電車に乗れたものの、無事に目的地へ着けるのか不安が残ります。

「寸前まで来るかわからん、動くかわからん、それが海外」という感想には、思わずうなずいてしまう人も多いのではないでしょうか。公共交通の文化の違いに戸惑い、時には愚痴もこぼしたくなる──そんな一コマに共感してしまいます。

Instagram:Amy(amylifey)

サムネイル画像出典:photoAC ※画像はイメージです