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妻「薬あるけど飲む?」夫「粉薬どうやって飲むん?」→風邪で発覚した《外国人の薬事情》に驚愕

  • 2026.4.1

ドイツ人の夫(通称「ハセガワさん」)と現地で暮らしながら、日常の出来事を漫画にしてSNSにアップしている、夏目ひらら(@hirara2_manga)さん。

日本の暮らしに慣れてきたハセガワさん。風邪を引いてしまい、薬を飲もうとしますが…

風邪っぴき、ドイツ人がビビッた日本人のアレ

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Instagram:夏目ひらら(@hirara2_manga

日本での生活が半年を過ぎた頃、初めて風邪をひいたハセガワさん。夏目ひららさんが「薬あるけど飲む?」と差し出すと、「ありがと」と受け取り、いざ飲もうとします。ところが「これ粉薬どうやって飲むん?お湯に溶かすん?」と戸惑いの表情。夏目ひららさんは思わず「粉薬飲んだことないん!?」と驚きます。

どうやらハセガワさんの母国ドイツでは、シロップや錠剤が主流で、粉薬はあっても水に溶かして飲むのが一般的なのだとか。そこで夏目ひららさんは「オブラートを買おうか?」と提案しますが、ハセガワさんは「いや、頑張ってみるわ」と挑戦を決意します。

粉薬に苦戦しながらも、夏目ひららさんの「ガンバレーガンバレー」という応援を受け、なんとか飲み干すハセガワさん。その姿は、新しい文化に向き合う小さな挑戦のようです。

ちなみにドイツでは、薬の調剤は箱出しが原則で、短時間で受け取れるのが一般的。また、薬の箱に点字が付いていることや、EU加盟国間では処方箋の柔軟性があるなど、日本とは異なる特徴もあるそうです。

異国の小さなハードルを一つずつ乗り越えていくハセガワさんの日常に、思わず共感してしまうエピソードですね。

Instagram:夏目ひらら(@hirara2_manga

サムネイル画像出典:photoAC ※画像はイメージです