1. トップ
  2. 病院の待合室で…患者「ちくわに醤油でご飯3杯」の会話に仰天→会話の裏にあった《質素な生活》のワケ

病院の待合室で…患者「ちくわに醤油でご飯3杯」の会話に仰天→会話の裏にあった《質素な生活》のワケ

  • 2026.3.10

メンタル系創作マンガを描く、kotoha(メンタル系創作マンガ「そうちゃんとうっちー」)さん。「淋しいときに、こんな存在がいたらいいな」との思いより、マンガを描き始め、ブログで発信しています。

病院の待合室でおじいちゃんたちの会話が聞こえてきて…

病院の待ち合い室で聞き耳を立ててみたら

病院の待合室で、kotohaさんは何気なく近くに座るおじいちゃん二人の会話に耳を傾けています。一人が「昼メシ何にしようかのー あんたは何にするの?」と尋ねると、もう一人のおじいちゃんは「カップ麺かな」と答えます。その後も、「カップ麺に卵を入れればご馳走」とか「ちくわに醤油をかければご飯3杯はいける」と、楽しそうな会話が続きます。

話を聞いているうちに、おじいちゃんたちは「孫や息子のために金は出来るだけ残したいから普段は使いたくない」「ボクもそうよ」と、節約している理由を語り合います。kotohaさんはその思いに納得しつつも、「もっとおじいちゃんたちには栄養のあるものを食べてほしい」と感じるのでした。

誰かの何気ない日常会話に触れたとき、ふと自分の生活や人との関わりを重ねてしまうことがあります。そんな穏やかなひとときが、心に残るエピソードでした。

ブログ:kotoha(メンタル系創作マンガ「そうちゃんとうっちー」

サムネイル画像出典:photoAC ※画像はイメージです