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100均の700円商品使って感動した!火も電気もいらない!リュックに入れておきたい魔法の袋

  • 2026.3.3

停電やガスが止まったとき、冷たいままの食事に少し不安を感じることもあります。そんなとき、ダイソーのアイテムが心強い存在に。水を注ぐだけでしっかり発熱し、パックごはんやレトルト食品を温かい状態で食べられます。非常時はもちろん、アウトドアでも大活躍!リュックにひとつ入っていると安心感が違います。

商品情報

商品名:モーリアンヒートパック(R)M

価格:¥770(税込)

内容:加熱袋(Mサイズ)1枚、発熱剤2回分

販売ショップ:ダイソー

JANコード:4967574599667

水を注ぐだけで一気に加熱!火も電気もいらない魔法の袋!ダイソーの『モーリアンヒートパック(R)』

ダイソーの防災用品売り場で、『モーリアンヒートパック(R)』を発見!

少量の水を入れるだけで発熱し、火を電気も使わずに食品を温められる便利グッズです。

電源が取れない災害時の備えとして、1つ持っていて間違いなしのアイテムです。

雨水や川や池の水でも使えるため、アウトドアシーンでも大活躍します。

価格は770円(税込)。セット内容は加熱袋1枚と発熱剤2回分が入っています。

加熱袋には蒸気穴付き。

発熱中はここから蒸気が抜ける仕組みになっています。

発熱剤が入っているアルミ袋は、あとで水を量るときにカップ代わりに使います。

捨てずに取っておきましょう。

加熱できる食品の目安は、レトルト食品やパックごはん、缶詰など。

そのままでは冷たいままになりがちなものを、温かい状態に近づけられます。

非常時の火が使えない環境でも温かい食事を用意できるなんて嬉しいですね。

パックごはんがしっかり温まる!停電などの非常時やアウトドアシーンで大活躍!

使い方を順番にチェック。

加熱袋の底を広げ、しっかりと自立させた状態で、発熱剤を底へ平らに置きます。

濡れた手で発熱剤に触らないようにしてください。

その上に温めたい食品をのせます。今回はお赤飯のパックごはんで試しました。

発熱剤と食品が底で重なるように入れるのがコツ。

食品によっては、小分けにすることでより温まりやすくなります。

残り水が食品に触れないよう、ラップやアルミホイルで包んでおくと安心です。

片寄ったり重心が高くなると、袋が倒れやすくなるので注意が必要です。

発熱剤のアルミ袋の内側にある水量ラインを目安に、水(80mL)を入れます。

計量した水を加熱袋へ注ぎます。

チャックをしっかり閉めたら準備完了。

水を入れると、すぐに反応が始まりました!

ゴーッ!!という音とともに勢いよく沸き立ち、蒸気が立ちのぼるのが確認できます。

蒸気穴から勢いよく蒸気が出るので、顔や手を近づけないこと。

加熱時間の目安は約15~20分。加熱中は動かさず、その場に置いておきます。

火気は厳禁。蒸気と一緒に微量の水素ガスが発生するため、蒸気穴に火を近づけるのは絶対に避けます。

沸騰がおさまり、蒸気が落ち着いてから取り出します。

高温になっているので、取り出すときは軍手やタオルを使うと安心です。

中のパックごはんはしっかり柔らかくなっていて、温かい状態に。

やけどするほど熱々にはなりませんが、きちんと温かいものを食べられます。

火も電気も使わず、ここまで加熱できるとは正直驚きました。

冬の災害時に温かいものが食べられるだけで、気持ちがほっと落ち着きそうです。

今回は、ダイソーの『モーリアンヒートパック(R)M』をご紹介しました。

使用後の発熱剤は使い捨てカイロと同じ扱いで、残り水は水道へ流してもOKなので、処分も簡単。

防災リュックに入れておけば、いざというときに活躍すること間違いなしです。

アウトドアシーンの食事にも便利で、身軽に出かけたいソロキャンプや登山などにも最適です。

気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

※記事内の商品情報は筆者購入時点(2026年2月)です。店舗により在庫切れ、取り扱っていない場合があります。

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