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ファスナー仕様で防犯面も◎。【コールマン】のコラボミニトートバッグは海外での街歩きに最適だった

  • 2026.3.2

20年近く前、パリのギャラリーラファイエット前でスマホ(しかも初代iPhone! )を盗まれたことがあります。巾着タイプのバッグだったのに久しぶりのパリに浮かれてしまい、間口全開で歩いていたんですよね、本当に自業自得(笑)。当然その旅はスマホなしでかなり不便だったんですが、同時に、新たな気づきも得ることができました。
 
それが「海外での街歩きにはファスナー付きのバッグを使うべき」ってこと。旅慣れしている人にとっては常識かもしれませんが、つねに注意散漫な筆者には目からウロコの気づきでした。これをきちんと守っていたら、スリに遭うことはないし、楽しい旅も台なしにならない。とはいえ、筆者は「なくしもの天才! 」という異名を母につけられたほどなので、スリに遭っても、なんなら詐欺に遭っても(とある国でマジで遭ったことあるんです・笑)、落ち込むことなく全力で楽しめているのは、ここだけの話(笑)。
 
で、そろそろ今年の旅行の計画を立てようと考えていたところで、ぴったりの相棒を見つけちゃいました。それが【コールマン】の着脱可能なショルダーストラップ付きミニトートです。旅だけじゃなく、普段づかいにも最適だったので、その魅力をお届けします!

3つのポイントと共に魅力を解説。このミニトート、マジで海外旅行にオススメです!

旅先での街歩きバッグって、選ぶのが難しいですよね。あまりにも大きすぎると邪魔になるし、小さすぎると必要な荷物が入らない。また、機動力も高めで楽に持ち運べるのも重要だったりもします。【コールマン】のミニトートは、そういった街歩きバッグに求める特徴を全て網羅していました。そのポイントを3つにまとめたので、ぜひチェックしてみてください。

ポイント1:コンパクトなのに意外と荷物が入るんです!

普段はミニバッグ派なのですが、旅行は別。もちろんコンパクトに越したことないですが、持ち歩く荷物は多くなるので、ある程度の容量は確保しておきたいところ。その点、このミニトートはマチ幅が10cmもあるので、見た目とは裏腹にめっちゃ荷物が入ります!

ポイント2:メイン室は防犯面も期待できるファスナー仕様

パリで苦い経験をした筆者は、海外での街歩きバッグがファスナー仕様であることは絶対。なので、この仕様ってことはかなりポイントが高かったです。同時に、次の旅行の相棒にしよう! と即決(笑)。やっぱり荷物が丸見えにならないって、安心です。

ポイント3:ショルダーストラップ付きで街歩き中も邪魔にならない!

この手のミニトートでショルダーストラップ付きって珍しくないですか? そこもかなり気に入ったのですが、なんとこちら、長さの調整もできちゃうんです。この日はサコッシュのように短めにセットしてみましたが、こうするとより防犯性が高まる気がするのは筆者だけでしょうか(笑)。あと、短めのほうがバランスがよくて洒落見えするとも思ったり。

もちろん普段も大活躍!ご近所バッグとしてもかなり重宝しています!

ラガーシャツのショートパンツというラフな合わせに、フェミニンな足元をプラスしたMIXコーデとの相性も抜群でした!

少し前まで、ご近所の外出は基本的に手ぶら派だった筆者。ただ最近は「なくしものの天才」っぷりを発揮して財布だけを外出先に置き忘れてしまうんです。なぜかいつも見つかって戻ってくるので自分では気にしていないのですが、いい加減ちゃんとしなさいと母親に叱られる始末(笑)。なので、最近はご近所でもバッグは必ず持つようにしています。そんなときにも【コールマン】のミニトートは活躍しています。しかもシンプルなデザインで、どんな着こなしにもマッチするのもイイんです!

近所のカフェで仕事をするときは、スタイリスト金子 綾さん監修【シテン】のパフィートートと2個持ちが最近の定番になっています

普段づかいはもちろん、旅先の街歩きにも重宝する【コールマン】の着脱可能なショルダーストラップ付きミニトート。夏に向けて旅行に行く機会も増えてくると思うので、この機会にぜひとも手に入れていただきたく。 今回はそのまま持ってしまいましたが、シンプルなデザインなのでバッグチャームとの相性もイイはず! ぜひチェックしてみてくださいね!

text:KYOKO CHIKAMA

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