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「まるで上向きにアイロンをかけたみたい!」美容賢者の“最推し”【EMS搭載かっさ型美顔器】

  • 2026.2.27

疲れを労るセルフメンテナンスのチャンスは、エステ級の手技を再現するEMSかっさで、顔からボディまで気になるゆるみをリセットして。上向きの表情で、新しい一年を軽やかにスタート!

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【今月の名品】パナソニック バイタリフト かっさ

◯ EMSが表情筋にアプローチ肌を引き締め、ハリ感アップする新かっさ型美顔器

エステでの手技を模したかっさ形状の美顔器がパワーアップ。EMS電極を4つ搭載し広く表情筋にアプローチ。肌表面をタッピングする「ソフトエクササイズEMS」の後、「デュアルダイナミックEMS MIX」で美顔筋肉をトレーニングして全方位にリフトケア。カーブの先端まで電極を配置し、かっさをすべらせるだけで目元の際など細かいところまでケアできる。

バイタリフト かっさ EH-SP86 ¥36,630(オープン価格)/パナソニック

ジャスフォー目線レビュー

【Around40レビュアー】STORY美容ライター 松葉恵里
元国際線CA。最近週一サーモン料理を入れ、食からも抗酸化。思春期娘の美肌サポートにも!

◇ リフトアップに加えて、期待できる真の血色感

「血色感」という言葉は、どちらかというとメークで色をのせる際に使われることが多い。CA時代のパキッとした色の口紅を塗る癖が抜けず、毎日化粧していることにドン引きされたアメリカ子育て時代も、頑なにリップに色をのせ、「たとえ寝不足でも血色感ある母」を保つのに必死でした。

しかし通用したのは30代まで、昨年の娘の受験期も同じ要領でリップにチークに…と施してもクマが余計に目立つじゃない??自分に時間をかけることが罪にすら感じていた昨年は、「感染すると困るから」の体裁でマスクをし、実は顔色を隠してやり過ごしていました。

やっと解決に向き合えたのは受験が終わってからで結論、それは根本的に血行を良くすることでした。運動して噴き出る汗を流した後の、素肌の明るさはメーク以上だと実感。とはいえ遂行リストに埋もれるSTORY世代は、毎朝の運動なんて後回し要件なのは承知済み。生活の優先順位を諦めず、リアル血色感を実現してくれるのがパナソニック リフトケア美顔器 バイタリフト かっさなのです。

計8分で顔スッキリ。単にEMSで肌を施すのではなく、エステティシャンの手技のように肌をタッピングして引き上げ、筋肉にアプローチ。ゆえに表情筋が鍛えられて、ぼんやりとした輪郭が引き締まるという仕組み。引き上がりのみならず、私が推すポイントは使用後の肌の透明度、ハリ!内から湧き出る血色に満ちた肌は、ファンデを重ねて隠す肌より数倍若く見え、幸福感に覆われているのです。

また、その後のスキンケアの浸透をより一層良くしてくれる効果も。受験サポのママたちは自分事のお出かけは控えつつも、目前に控えた1月入試や最後の塾の送迎で忙しいことかと思います。そんな時にこそ、自分を労る行動が気持ちを落ち着かせることにもなるはず。ぜひ首まで使って温めて。いつも通りの笑顔でお子さまを送り出せますように!

アラフォー目線レビュー

【Over40レビュアー】STORY美容ライター 稲益智恵子
ビューティ連載を長年担当。最新美容、アート、美食にときめき「美」の栄養をチャージする毎日。

◇ 華やかメークを楽しむための ご褒美たるみケア

いつもは大相撲並みの気合いで乗り切っているタフな私も、このところイベント続きでさすがにバテ気味。かつては肌のトーンやキメ、クマの濃さで自分の疲れ具合をはかっていたけれど、最近のバロメーターは朝のメークルーティン。なるべく毎朝新しいコスメを試すようにしていますが、忙しい日はサクサクと流れ作業で仕上がるTPO別の〝鉄板パターン〟に頼ることも多いもの。

ところが、その鉄板がなんだか決まらない—。そんな日が続くのは、お疲れMAXで下向きになった顔が〝形状記憶〟されつつある危険信号。頰のラインがもっさりすると、これまで似合っていた華やかリップが途端にしっくりこなくなる。それは唇の輪郭の下がりに加えて、ほうれい線の影やフェイスラインの緩みが強調されるせい。アネフォー世代が華やかリップを苦手に感じる背景には、実は〝たるみ問題〟が潜んでいるのです。

「このままメークの幅がどんどん狭まっていくのでは……」と諦めかけていたとき、手に取ったのがパナソニックのバイタリフト かっさ。これが大正解! 韓国でかっさが再ブームと聞いてあれこれ試していたのですが、EMS搭載かっさのパワーたるや想像以上。特にハマったのは、〝温感かっさ〟で肌をタッピングした後、EMSで複雑な表情筋を鍛えるW EMS LIFTモード。カーブに沿わせて8分ほどマッサージするだけで、まるでアイロンをかけたように肌がキュッと引き締まり、ほうれい線のもたつきがすっきり、口角まで上向きに。首まで流せば巡りもアップ。

朝はスキンケアの延長でQUICKモード(4分間)を使うだけでも、リフトアップ効果をしっかり実感。フェイスラインも頰も〝あるべき位置〟に戻って、朝のメークがサクッと決まる顔に整います。コンパクトなので旅のお供にも最適。いくつになっても、メークは毎日に気合いを入れるアクセント。どんなメークも思い切り楽しみたいから、かっさでご褒美ケアを。

撮影/渡辺修身 取材/稲益智恵子、松葉恵里 ※情報は2026年2月号掲載時のものです。

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