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<友人のウソ>カバンと服を貸したのに→すぐに返ってこなかった"理由"に「はぁ…」

  • 2026.4.25

大学生のすみれは、過去に友人・りかにお金を貸したものの、なかなか返してもらえずモヤモヤした経験がありました。さらに、同じゼミの友人・Cとの間でも、どこか利用されているように感じる出来事も。

ある日、彼氏の誕生日に高級レストランへ行くというりかに頼まれ、お気に入りの服と母から譲り受けた大切なカバンを、渋々貸すことに。しかし、とっくに誕生日を過ぎても連絡がないためすみれが連絡すると、「彼氏と別れたから家に来てほしい」と言われ、向かうことにします。

話を聞いて慰めると、りかはすっかり元気に。すみれが意を決して貸した服について尋ねると、「クリーニングに出している」と言われ、ひとまず安心します。

すると、りかの元に“別れたはずの彼氏”から連絡が入り、すみれはりかの様子から復縁を察します。りかは「長くなりそうだから漫画でも読んで待ってて」と言い残し、部屋を出て行ってしまいました。

人間まお(@ningenmao)さんの『借りたものを返さない友人の話』をご覧ください。

美化していた友情の終わり。貸した服から見えた、彼女の「本当の姿」

漫画を探すためクローゼットを開けたすみれは、そこで何かを見つけたようです。そして1時間後。復縁の喜びを語り続けるりかに対して、すみれの反応は冷ややかでした。

クリーニングからいつ服が戻ってくるかをすみれが尋ねると、「水曜日くらい」と答えたりか。するとすみれは、「あれ、何?」とクローゼットの中に乱雑に置かれた服とカバンを指さします。

顔色が変わり、動揺するりか。すみれは、「人のもの大事にできないなら借りないで。私との関係も大事にしてないのと一緒」と言い放ちます。

逆ギレしたりかは捨て台詞を残してクリーニングへ。しかし、デート当日のまま放置されたカバンを見たすみれは、やるせない気持ちに包まれます。

りかに対し、「こんな人じゃなかった」と過去を振り返るすみれ。しかし、すぐに「自分がその面を見ていなかっただけだ」と思い直すのでした。

一緒にいて楽しいことも大切ですが、それ以上にストレスなく付き合えるかどうかが、友人関係において重要であると痛感する出来事だったのではないでしょうか。長年の付き合いであっても、価値観のズレや扱いの雑さを感じた際には、関係性を見つめ直すきっかけになるのかもしれません。

人間まお(@ningenmao)

 



 

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ママリ

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