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「嫌われてたんだ…」ママ友グループに旅行を提案するも“全員不参加”→損得で人付き合いした非常識ママに『痛すぎる指摘』

  • 2026.3.27

小学生の息子と幼稚園に通う娘を育てる千秋。

夫は家事や育児に非協力的な上、同居している義母の世話で仕事に出られません。そのため、千秋は日々切り詰めた生活を送っています。そんな彼女の頭の中にあるのは、いつもお金のやりくりのことばかりで、自分の境遇を不公平だと感じていました。

ある日、親だけの慰労会があると聞いた千秋は、子どもが入店できないお店だと知りながら、子ども同伴で参加。さらに子どもが騒いで迷惑をかけたにも関わらず、すぐに退店するように促されたことに不満を漏らします。翌日、子どもの食事代を請求されると支払いをゴネてしまいました。

しかしその後、毎年開催しているクリスマス会やバレンタインのパーティーにも呼ばれなくなった千秋は、「みんなから避けられてる?」と感じ始め…?

みゆきさん、ますまゆさんの『自分だけ損してる』をご覧ください。

意図的に呼ばれてなかった…私がママ友に嫌われてる理由

もうすぐ卒園となり、周りのママ友グループでは卒園旅行の計画が持ち上がっていました。最近集まりに呼ばれなくなった千秋は、「企画力の問題じゃない…!?」と、いつものグループチャットへプランを提案します。

しかし、久しぶりに会った真子さんから「私たちは参加できない」と言われてしまいました。

真子さんから今までの付き合いについて指摘され、「あなたを呼ばないようにしていたの」と言われ、千秋はショックを受けます。

さらに、「千秋さんの考え、疑問に思っちゃうことがあって」という花乃さんの言葉に、「ひどい…!嫌ならその場で教えてくれればよかったのに…!」「私はいつもすごく大変なんだから、ちょっとくらい助けてよ…!」と思ってしまい…。

葵さんの「損得でママ友してますって言われた気がして」という指摘に、千秋は納得できず、「どうしていつも人生損な目に遭うのは私ばっかり…!」と、悔しさでいっぱいになってしまうのでした。

千秋の苦しい境遇には同情するものの、周囲への配慮を欠いた行動が孤立を招いたことも否めません。大変なときほど「自分だけが被害者」と思い込まず、相手の立場を想像することが大切。不満をぶつける前に、まずは自身の振る舞いを省みなければなりませんね。

原案:みゆき、コミカライズ:ますまゆ

 



 

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ママ友なんて意味ない…全否定されて落ち込む私に夫が放った無神経な一言<自分だけ損してる 14話>【私のママ友付き合い事情 まんが】
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