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2位『あまちゃん』3位『虎に翼』【“攻めたシーン”に挑んだ朝ドラ】1位に「衝撃的」「とてもリアルだった」

  • 2026.3.17

朝の連続テレビ小説、通称「朝ドラ」は、これまで多くの名作を生み出してきました。そんな朝ドラ作品の中でも、「攻めている」と話題になるような挑戦的なシーンが印象的な名作といえば?今回は、全国10代〜60代の男女260名に「“攻めたシーン”に挑んだ朝ドラ」についてアンケートを実施。その結果から、特に票数を獲得した3作品をご紹介します。どんなシーンやテーマが“攻めている”と感じられたのでしょうか?リアルなコメントとともに振り返ります。

第3位:虎に翼(28票)

第3位は『虎に翼』。社会問題をストレートに描いたシーンが多かったという声が目立ちました。女性の権利や差別などにも正面から挑んでいた点が評価されています。ジェンダーや同性愛などのテーマにも踏み込んだことが印象的だったようです。

女性の権利や差別に関する描写など、これまで避けられてきたテーマに正面から挑んでいた印象があるから。(36歳/女性)
生理や社会的格差など、従来の朝ドラの枠を超えたリアルな描写に強いメッセージを感じたから。(30歳/女性)
やはり劇中のエピソードで、実際でも起きた【長年に渡って性的虐待を受けた女性の実父殺しの裁判】です。内容的にも攻めてると思いました。しかし最終的な決着に感動したし朝ドラという枠を超えた熱いものを感じました。本当に素晴らしい作品でした。(51歳/女性)

第2位:あまちゃん(38票)

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カルピスウォーターの新TVCM発表会に出席したのん(C)SANKEI

続いて第2位は『あまちゃん』。震災をストーリーの中に盛り込んでいたことや、明るい内容の中にも意外な展開・挑戦的な演出があったことなど、多くの人の心に残っています。リアルな人間関係も描かれ、「今までの朝ドラとは違った雰囲気」「ギャグ要素も多かった」といったコメントも寄せられました。

震災の描写を真正面から捉え、希望へと繋げる展開に挑んだからです。(29歳/女性)
震災の出来事や地域の現実を真正面から描き、朝ドラとしては踏み込んだテーマに挑戦していて印象に残ったため。(21歳/男性)
宮藤官九郎の脚本だから、どうなんだろう?と思ったけど、やっぱり面白かった(45歳/男性)

第1位:あんぱん(43票)

堂々1位となったのは『あんぱん』。特に戦争描写について「衝撃的」「リアルだった」という声が多数集まりました。「茹で卵を殻付きで食べる姿」など過酷さを伝えるシーンへの反響も大きく、「想像していなかった展開」といったコメントも見受けられます。従来より踏み込んだ表現力・演出力への評価が高かったようです。

戦争描写のシーンが衝撃的で攻めていると思ったからです(37歳/女性)
戦争の箇所はこう表現するのかと驚いたから。(35歳/女性)
過酷な戦争の描写がとてもリアルだったから。(38歳/男性)

朝ドラの魅力を底上げした“攻めた描写”の数々

それぞれ異なる切り口で“攻めている”と感じさせる作品ばかりでした。視聴者のみなさん自身も、自分だけのお気に入り“朝ドラ”を思い浮かべながら楽しんでもらえれば嬉しいです。


※本記事は、自社で募集したアンケートの回答者300名の意見を集計した結果に基づき制作しています。社会全体の意見を代表、あるいは断定するものではないことを、あらかじめご了承ください。

※記事内の情報は執筆時点の内容です。
※コメントは原文ママ
※本記事は自社で募集したアンケートの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています。
調査方法:インターネットサービスによる任意回答(自由回答式)
調査実施日:2026年3月13日〜17日
調査対象:全国10代〜60代
有効回答数:260名