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「電車内でベビーカーなんて非常識」嫁を攻める義母。→後日、ベビーカー禁止で自滅した義母の“末路”に「自業自得ですね」

  • 2026.3.18

電車に乗っているとき、ベビーカーを見かけるとどう感じますか?「仕方ない」と思う方もいれば、「ちょっと邪魔だな」とモヤッとする方もいるかもしれません。でも、赤ちゃんを連れたお母さんの側から見たとき、その景色はまったく違うものです。泣き止まない赤ちゃんを抱えて周囲の視線を気にしながら、それでも外に出なければいけない…そんな毎日を想像したことはありますか?

日常に隠れた学びや未来へのヒントを学べるショートドラマを配信する「しまうま劇場」の『ベビーカーは邪魔者?』は、そんな「ベビーカーをめぐる家族の無理解」をテーマにした作品です。

電車の中で始まる義母の"ひと言"

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@shimaumagekijou

舞台は電車の中。嫁の彩子がベビーカーを広げていると、隣にいた義母がぶつかってしまい、不満そうに口を開きました。

「ちょっと彩子さん、車内でベビーカーなんて広げて危ないじゃない!」

彩子は「すいません」と小さく謝ります。しかし義母は続けます。「電車内は公共の場なんだから、他の人の邪魔になるでしょ」

この場面、何気なく見えますが実はかなり重たいんです。赤ちゃんを安全に移動させるためのベビーカーを「邪魔」と言われ、謝らなければならない状況。しかも義母という近い存在からの言葉だからこそ、反論もしにくい。「すいません」の一言に、そんな苦しさが滲んでいます。

夫もまさかの無理解

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@shimaumagekijou

帰宅後、彩子は夫に相談します。「私お義母さんと出かけるの控えたいんだけど」と切り出すと、夫は「は?なんで」と驚いた様子。

「お義母さん、外でベビーカー使うの許してくれないの」

すると夫はこう返しました。「確かに電車でベビーカーは邪魔だろ。抱っこすればいい話じゃん」

彩子が「ずっと抱っこする労力分かってる?」と問いかけると、夫は「大袈裟だよ。電車に乗ってる間の我慢だろ?」と軽くあしらいます。「じゃあ健斗がついてきてよ!」と彩子が言うと、夫はこう言い放ちました。

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「ばか、俺は仕事だよ。ママは家に居てもやることないし、どっか連れて行ってあげるのがお前の仕事だよ」

育児中の妻にこの言葉を言える無神経さ、ちょっと信じられないですよね。家で赤ちゃんと二人きりで過ごす大変さを、夫はまるで分かっていない。頼れるはずの夫にもわかってもらえない嫁の孤独感は、この場面でぐっと深まります。

義母の"矛盾"があらわになる日

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@shimaumagekijou

別の日の電車内。

今度は義母が彩子に重そうな荷物を持たせながら電車に乗っていました。「ちゃんと持ってなさいよ、私のブランド品なんだから」と言いながら、ふと別の乗客に目をとめて声を上げます。

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そして嫁の方をちらりと見ながら嫌味を言うのです。「ちょっとあなた、電車内でベビーカーなんて非常識でしょ。これだから最近の母親はダメなのよ!」

荷物は持たせておいて、ベビーカーは非常識と叫ぶ。この矛盾に気づいているのかいないのか。義母の言葉の奥にある「自分が正しい」という揺るぎない自信が、見ていてじわじわと辛くなってきます。

義母の腰痛が暴く、真実

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@shimaumagekijou

後日、義母は腰を痛めてしまいました。

心配した夫が「ママ、どうしたの?」と声をかけると、義母は「昨日抱っこしすぎて腰やっちゃって」と答えます。

すると夫はすぐに嫁を責めます。「彩子、なんでママにそんな抱っこさせたんだよ!」

ここで嫁は静かに、でもはっきりと言いました。「自分が抱っこするからベビーカーなんて邪魔って言ったの」

義母は「病院まで連れて行ってよ」と要求しますが、彩子の答えは「ちょっと無理です」。

「ママ見捨てんのかよ!?」と怒鳴る夫に、彩子は落ち着いた声でこう返しました。

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「だって、病院までの電車でベビーカーなかったら、赤ちゃん抱っこしてお義母さんの手助けしてなんて無理でしょ。自業自得ですね」

ベビーカーは邪魔者じゃない。

この動画ではベビーカー問題という具体的なエピソードを通じて、「ママへの無理解」という、多くの家庭でリアルに起きている出来事が描かれていました。

義母の非常識な主張も、夫の無神経な言葉も、どれも珍しくないからこそ見ていて苦しい。「自業自得ですね」という嫁の一言は、声を荒げなくても伝わるものがあると教えてくれます。子育てするすべての人が、もう少し尊重される社会になってほしいですよね。



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