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義実家に遊びに行くと用意されていた『いちご狩り』→家中に広がる“光景”に「こんな素敵な義実家ある…?」

  • 2026.4.2
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photoAC(画像はイメージです)

どこか懐かしくて、ちょっと背筋も伸びる、もう一つの実家。育った場所は違っても、家族として迎え入れてくれた優しさにふと心が温まる瞬間があります。

そこで今回は、SNSに投稿され話題を呼んだ、<義実家エピソード2選>を紹介します。

1、義実家に遊びに行った際、用意されていた「いちご狩り」とは

2026年1月、maru|宮城仙台のおでかけ・グルメ・イベント情報(@miyagi_kosodate)さんが、「義実家に行ったら“いちご狩り”を用意してくれていた」という話題をThreadsに投稿し、「これは絶対喜ぶ」「やりたい!」と注目を集めています。

いったいどのような状況だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

maru|宮城仙台のおでかけ・グルメ・イベント情報(@miyagi_kosodate)2026年1月28日

先日旦那の実家に行ったら
いちご狩りが用意されてたらしい
このアイディアすご
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出典:maru|宮城仙台のおでかけ・グルメ・イベント情報(@miyagi_kosodate)さん

単にいちごを吊るすだけでなく、本物らしく見えるよう葉や小枝を組み合わせるなど、細部までこだわっている点も印象的です。

投稿者さんに、いちご狩りを行うことになった経緯について詳しくお話を伺ったところ、「義母が事情によりいちご狩りへ行くことができなかったため、「自宅でもいちご狩りの雰囲気を楽しめないか」と考え、本企画を発案したとのことでした。なお、一番下の子どもが2歳であることから、外出でのいちご狩りは難しいと判断したことも背景にあります」とのこと。

また、お子さんの反応については、「子どもたちはこれまでにもいちご狩りを経験しておりますが、自宅内でいちご狩りができる点や、サプライズ性のある演出により、非常に喜んで楽しんでおりました。子どもたちが『いちごだー!!』と、大興奮でいちご狩りをしていたのが印象的でした」とのことでした。

こちらの投稿には、義実家の素敵なアイデアを称賛する声や、「ぜひ真似したい」といった反応が多く寄せられていました。

小さな子どもがいる家庭にとって、外出を伴うレジャーは負担に感じることも。そんなとき、家の中でも、工夫次第で十分に特別な体験ができることがわかるエピソードでしたね。みなさんも、ぜひ真似してみてはいかがでしょうか。

2、生後1ヶ月の孫に義父が購入した早すぎるアイテムとは

孫が生まれると、嬉しさのあまりつい張り切ってしまい、「これも必要かも」と見つけるたびに買いそろえてしまう方もいるのではないでしょうか。なかには成長が待ちきれず、数年先まで使えそうにないアイテムまで購入してしまうこともあるようです。

SNSに投稿された、「生後1ヶ月の孫には早すぎるアイテムを購入した義父」という話題が、注目を集めています。

いったいどんなアイテムを購入したのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

義父から「孫ちゃんの運動会に使うテントを買いました」と報告がありました。
まだ生後1ヶ月です。落ち着いてください。

孫の成長が楽しみで、つい気が早いアイテムを買ってしまう…。そんな微笑ましいエピソードは、どの家庭にもありそうですよね。

とはいえ、生後1ヶ月の孫に運動会用のテントとは、少々フライング気味。

驚くのは、そんなお義父さんが普段はとても穏やかでしっかり者のタイプだということ。普段とのギャップがまた可愛らしく、孫の存在がどれほど特別なものかを物語っています。

このときのエピソードについて投稿者さんに詳しくお話を伺ったところ、「お義父さんからの連絡は、夫宛にLINEで届きました。思わず二人で『早いよ!』と笑ってしまいました。買ったタイミングが中学生の義妹の運動会後で、その際に使っていたテントがだいぶ古くなっていたので、買い替える意味も含めての購入だったのでしょう…。普段は落ち着いていて、しっかりしている方なので余計にギャップが面白かったです」とのこと。

コメント欄には、同じような体験を語る声が数多く寄せられ、どれもが孫への深い愛情を感じさせる微笑ましいエピソードばかりでした。やはり孫というのは、自分の子どもとはまた違う、かけがえのない特別な存在なのだと改めて感じますね。

孫はかけがえのない存在

今回は、「義実家に行ったら“いちご狩り”を用意してくれていた」、「生後1ヶ月の孫には早すぎるアイテムを購入した義父」といった<義実家エピソード2選>を紹介しました。

育った家とは違うけれど、心地よく過ごせるもうひとつの「実家」。

義理の家族とのやり取りは、日々の小さな瞬間にふと心が和むことがあります。だからこそ、お互いの思いやりで素敵な関係を築くことができるかもしれませんね。

取材協力:maru|宮城仙台のおでかけ・グルメ・イベント情報(@miyagi_kosodate)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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