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3年間続けた“PTA役員最後の日”に呼び出された母親、告げられた“まさかの連絡”に「最高すぎるー!!!」

  • 2026.4.2
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

保護者と教職員が協力し、子どもたちの学校生活を支えるPTA。役員として活動に関わったことがある人も多いのではないでしょうか。

awesome_ryoko(@awesome_ryoko)さんが、「PTA役員の最後の日に告げられた“予想外のひと言”」についてThreadsに投稿し、「お疲れ様でした」と注目を集めています。

いったいどんなことがあったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

嬉しい配慮に、思わず笑顔になってしまいますね。

投稿者さんは、3年間にわたってPTA役員を務めてきたといいます。監査を終えて、すべての役目が終わるはずだったその日、「最後にお話があります」と声をかけられたそうです。

思いがけないひと言に、「何かやらかしてしまったのでは…」とドキドキしたそうですが、告げられたのは意外な内容でした。それは、「来年のお子さんの卒業式では、保護者席の最前列に座れます」という嬉しいお知らせ。

子どもの晴れ舞台を少しでも近くで見届けたいと思う保護者にとって、最前列の席は特別なもの。3年間の活動への感謝の気持ちが込められた、温かい配慮だったのでしょう。

投稿者さん自身も「役員会は楽しかった」と振り返っており、充実した時間を過ごせた様子が伝わってきます。

まさかのお知らせに…

この時の様子について、投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---お疲れ様でした!最前列の席をご案内されることが伝えられた際の率直な感想をお聞かせください。

とても嬉しかったです!監査に同席していた他メンバーも元役員で経験者であり、同じ5年生の保護者でした。「6年生のときに役員じゃなくても、最前列いいの!?」とテンションが上がりました(笑)。

これまで運動会や発表会で、我が子の出番以外ではずっと門番や見回りをしていたので、その分の労いと受け取ります!

---3年間のPTA活動について、特に印象に残っている出来事などを教えてください。

本部役員を2年間、周年行事係を1年間務めました。私の勘違いで役員に応募してしまい、「なり手がいない!」とお聞きし、断ることが申し訳なく感じて引き受けてしまいました(笑)。

最初は仕事と両立できるかが不安でしたが、ちょうど私が引き受けたタイミングで、委員会制が廃止されすべてがボランティア制になったことと、翌年に入ってこられた新役員さんたちがDX化に長けており、募集やお知らせをすべてGoogleフォームと公式LINEで行えるようになり、役員以外はほとんど保護者の負担のないPTAに変わっていきました。

---PTA役員を経験してみて、改めて「PTA」についてどのように感じていますか?

ここ数年、春先になると「PTA不要論」のトピックをSNSなどで目にするようになり、マイナスな記事が多くありますが、3年間関わった者としては、やはり保護者が学校に関わった方が、子どもたちの環境は良いと思います。保護者のお手伝いに対して、嫌な顔をされる先生方はいらっしゃいませんでした。

もちろん、子育ての環境も人それぞれですし、強制しないことがボランティアのPTAの姿です。「できるときに、できる範囲で」が一番大事です。

---とても有意義な経験だったのですね。3年間、本当にお疲れさまでした。

学校生活を支えるPTA

こちらの投稿には、同じように役員を経験された人たちから「お疲れ様でした」といった労いの声も寄せられていました。大変な面もあるPTAの役員ですが、そのなかで得られる経験やつながりもあるのかもしれませんね。

さまざまな意見のあるPTA活動ではあるものの、子どもたちの学校生活を支える一つの形として、それぞれの無理のない範囲で関わっていけるとよさそうですね。

取材協力:awesome_ryoko(@awesome_ryoko)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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