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「なんやこれ」突然届いた“1枚の写真”に困惑する女性…直後、返ってきた「4文字」に即謝罪したワケ<LINEエピソード2選>

  • 2026.4.2

日本ではメールやSMSに代わる連絡手段として広く普及している「LINE」。家族や友人とのやり取りのほとんどがLINEという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ、<LINEエピソード2選>を紹介します!

1、お弁当が用意できなかった日、思わず笑った旦那さんのお昼ごはん

2026年2月、iaak__5(@iaak__5)さんが、「お弁当を用意できなかった日の、思わず笑ってしまった“旦那さんのお昼ご飯”」についてThreadsに投稿したところ、注目を集めました。

いったいどんなお昼ご飯だったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

iaak__5(@iaak__5)2026年2月2日

旦那へ
寝坊してごめんね
私より
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出典:iaak__5(@iaak__5)さん

投稿者さんが寝坊してしまい、旦那さんのお弁当を用意できなかった日のこと。その日のお昼に、旦那さんから1枚の写真が送られてきました。

そこに写っていたのは、デコポンとリンゴ。背景は暗く、光の当たり方も相まって、まるで静物画のような雰囲気です。そんな写真に、投稿者さんも思わず「なんやこれ」とひと言。

どうやらその日のランチは、この2つのフルーツだった様子。デコポンは皮をむいて、リンゴはまさかの丸かじりだったのだとか。

想像の斜め上をいくお昼ご飯と、妙にセンスのある写真に投稿者さんも笑ってしまったそう。2つのフルーツが並ぶシュールな1枚に、申し訳なさよりも笑いが勝ってしまうのも頷けますね。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「一旦写真のセンスに爆笑し、その後、寝坊してお弁当を作れなかったことへの申し訳なさが込み上げてきました…(笑)」とのことでした。

旦那さんの撮影したランチの写真には、「哀愁感じる」「素晴らしいセンス」など、感心しつつも思わず笑ってしまうという声が多く寄せられていました。

旦那さん本人はいたって真剣だったようですが、その温度差も含めて微笑ましいやり取り。写真1枚から伝わるユーモアと、夫婦の仲の良さに、心が和むエピソードでした。

2、妻から届いた“誤字では済まない”衝撃のLINE

2025年5月、en(@en_graph__)さんが、「妻から届いた“誤字”では済まない衝撃のLINE」についてX(旧Twitter)に投稿したところ、話題になりました。

いったいどのような誤字LINEだったのでしょうか?

en(@en_graph__)2025年5月4日

妻とのLINEが誤字のレベル超えてる w
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出典:en(@en_graph__)さん

奥さんから届いたLINEには、文章の後にハートやキラキラの絵文字が数行にわたって大量連打。そして最後に一言「誤字」とだけ添えられており、思わず笑ってしまう展開に。

普通は文字の打ち間違いを指す“誤字”ですが、絵文字大量投下という新感覚の誤字に、投稿者さんが「レベル超えてる」と感じたのも納得。可愛いのにインパクト抜群で、もはや普通の誤字とは別次元です。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「何気ない会話をしていたところにこの誤字でしたので、テレビなどでよく見る嘔吐シーンのキラキラを再現したのかな?!と思いました(笑)」とのこと。

また「その後は『どんな誤字なん!?』と聞いたところ、誤字をしてしまった理由を教えてくれましたが、スクショと共に『これ!』と言いたかったと思うんですが、「これら」とまたまた誤字ってましたね(笑)

普段なかなか見ることのない、レベルが高すぎる誤字LINEに、思わず笑顔になるユーザーが続出しました。

ただの誤字なのに、なぜか元気をくれる不思議な力を持っている奥様からのLINE。むしろ誤字で笑わせてほしいと、いつの間にかそんな気持ちになってしまうほどの心地よさがあります。このように、ちょっとした誤字が日常に笑顔と元気を運んでくれることで、改めてコミュニケーションの楽しさを感じさせてくれますね!

何気ないLINEを見返したら…思わず笑ってしまうやり取りがあるかも

今回は、「お弁当を用意できなかった日の、思わず笑ってしまった“旦那さんのお昼ご飯”」、「妻から届いた“誤字”では済まない衝撃のLINE」といった<LINEエピソード2選>を紹介しました。

日本ではメールやSMSに代わる連絡手段として広く普及している「LINE」。家族や友人とのやり取りの多くがLINEという人も多いからこそ、さまざまなエピソードが生まれているようでした。

何気なく使っているLINEですが、改めて見返してみると、思わず笑ってしまうやり取りが残っているかもしれませんね。

取材協力:iaak__5(@iaak__5)さん、en(@en_graph__)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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