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2位『保険料』3位『通信費』【本気で見直した固定費ランキング】300名が選ぶ1位に「負担額が高かった」「見直して良かった」

  • 2026.3.18
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

物価高が続くなか、「家計の固定費、どこを見直す?」というテーマで全国の20代から60代以上の方々、計300名にアンケートを実施しました。生活の中で毎月発生する固定費は、気が付くとどんどん膨らみやすいもの。

そんな中、皆さんが本気で削減に取り組んだ固定費は一体どの項目だったのでしょうか?ここでは、リアルな声が集まった上位3項目とその理由についてご紹介します。実際のコメントから、生活者の工夫や率直な思いが見えてきました!

第3位:通信費(33票)

第3位は「通信費」でした。

今や生活に欠かせないスマートフォンやネット回線ですが、見直しで実際に支出が大きく変わったという声が多く寄せられました。特に格安SIMへの乗り換えやプラン変更の体験談が目立ちます。

携帯代が一番手軽に削れてもサービスも変わらないので、削減しやすかったため。(33歳/女性)
スマホの通信料をなるべく抑えるために、ギガ数が一番少ない安いプランにした(31歳/女性)
固定費の中でも、占める金額が高いかつ、削減できる見通しがあるから重視しました。具体的には、大手から格安プランに変更するなどの方法がすぐに思いついたからです。加えて、削減できる金額も他の固定費と比較して高いことから、成果が生活に直結すると考えたので見直しました。(30歳/女性)

第2位:保険料(37票)

続く第2位は「保険料」。

見直しによる削減効果が大きいと分かるコメントが集まりました。生活水準を下げることなく固定費を減らせる点が注目されていたようです。過剰な保障をカットしたり、掛け捨てタイプの保険に切り替えるなどの対策が挙げられています。

内容を見直すだけで毎月の支出を大きく削減できる可能性があり、生活水準をあまり下げずに固定費を抑えやすいから(48歳/男性)
もしもの時の備えだが、実際あまり使わないし結構良いオプションが付いた保険を契約していて高かったので、保証を最低限の掛け捨ての安い保険に切り替えました。(30歳/男性)
毎月自動的に引き落とされる金額が大きく、補償内容を細かく確認すると重複している部分もあったため、必要な保障だけに絞ることで無理なく家計の負担を減らせると感じたからです。(39歳/女性)

第1位:電気代(77票)

そして第1位は「電気代」でした。

ここ数年の電気料金の値上げは、やはり多くの家庭にとって切実な課題。契約プランや使い方の見直し、日々の節電など、できることは色々取り入れたという声が目立ちます。みなさんの生活の工夫やリアルな実体験が読み取れます。

オール電化なので、電気代の負担額が高かったため。プラン内容を確認し、安くなる時間帯に料理やお風呂をするように生活スタイルを変えました。(36歳/女性)
最近かなり電気代が高いこともあって見直しました。こまめに電気を消すなど努力であらかたは節電できるので見直して良かったです。(28歳/女性)
電気代は、物価高で電力会社の料金プランが値上がりしているため、プランを見直して節約できる可能性が高いと思い、本気で見直しました。(35歳/女性)

今回は「本気で見直した固定費」ランキングをご紹介しましたが、多くの方が日々のちょっとした工夫や契約内容の再確認に取り組んでいる様子が伝わってきました。みなさんの声を参考に、無理なくできる固定費の見直しを考えてみるのもよいかもしれませんね。


調査方法:インターネットサービスによる任意回答(自由回答式)
調査実施日:2026年3月16日
調査対象:全国20代〜60代
有効回答数:300名
※記事内の情報は執筆時点の内容です。
※本記事は自社で募集したアンケートの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています。
※本記事は、自社で募集したアンケートの回答者300名の意見を集計した結果に基づき制作しています。社会全体の意見を代表、あるいは断定するものではないことを、あらかじめご了承ください。