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“穴のあいたストッキング”捨てないで!→切るだけで大活躍アイテムに変身!「目からウロコ」

  • 2026.3.24

消耗品であるストッキング。新品なのに穴を開けてしまって泣く泣く捨てるという経験を、一度はしたことがあるのではないでしょうか。しかし、そのままポイッと捨ててしまうのはもったいない!そこで、この記事ではストッキングの再利用アイデアをご紹介!なんとストッキングから大量にゴムを生産できるんです。さっそくチェックしていきましょう!

ストッキングを捨てるのは待って!実はゴムが大量生産できるんです

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用意するのは捨ててしまうストッキング。なんとこのストッキングから、大量にゴムを生産できるんです!

今回は30デニールのストッキングですが、タイツも同じように活躍してくれますよ。

ハサミで切ってねじるだけ!あっという間にゴムが完成

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作り方はとても簡単。つま先部分を切り取ったら…。

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2~3cm幅でカットしていきます。

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カットしたものをねじればあっという間にゴムの完成!

ヘアゴムにもなりそうなサイズ感ですが専用のヘアゴムと違いよく伸びるため、しっかりと髪をまとめるのにはやや不便な印象です。何度もくくっても、イマイチまとまりませんでした…。

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おすすめの使い方は輪ゴムの代用。今回は履く前に穴を開けてしまったこともあり、とくに気にならなかったので食品の袋をまとめるのに使用しました。

食品の袋だけでなく、使いかけの粘土の袋や、ポスターをまとめるのに使ったりなどさまざまな用途で使用できますよ!

片足で30本近くできる!ストッキングを再利用してみよう

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今回はストッキングからゴムを作るアイデアをご紹介しました。片足からなんと30本近くできました。両足で60本も生産できるとなれば、もう輪ゴムを買う必要はなくなりそう!

もしストッキングやタイツを捨てるつもりだったという方は、参考にしてみてくださいね。

※記事の内容は執筆時点の情報です。