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いらない紙袋が『フタ付きゴミ箱』に生まれ変わり!家にある文房具だけで作れます

  • 2026.4.1

「いつか使うかも」と思って取っておいた紙袋、いつの間にかたまっていませんか。しかし、実際はあまり出番がない、というのも“あるある”かもしれません。

そこで今回は、紙袋1枚をフタ付きのゴミ箱にアレンジするという驚きの方法を紹介します。身近な文房具であっという間にできますよ。

用意するのは身近なアイテムだけでOK

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  • 紙袋
  • ハサミ
  • 定規
  • シャープペンシルまたはボールペン
  • 両面テープ

特別なものを用意する必要はありません。どれも家にあるものばかりですよね。紙袋のサイズによって仕上がりの大きさが変わるので、置き場所に合わせて選んでみてください。

丁寧に印と線をつけておくのがポイント

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  1. まずは、紙袋の底とサイドを切り開いて持ち手を取り外し、1枚の平らな紙にします。紙を破かないように注意してくださいね。
  2. 正方形になるようにカットします。大きさはお好みでOK。大きく切れば大きなゴミ箱に、小さく切ればコンパクトなゴミ箱になりますよ。なお、切り落とした余りの紙はフタ作りに使うので、捨てずにとっておいてください。
  3. 縦横それぞれ半分に折り、四つ折りにします。
  4. 紙を広げ、中心から外側に向かって1/3のところに4か所、印をつけます。画像では見やすいよう加工していますが、実際はボールペンなどで自分がわかる程度の小さな印で十分です。
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紙の4辺それぞれ4等分の位置にも印をつけましょう。ここからは少し細かい作業になりますが、順番にやっていけば意外と簡単ですよ。

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それぞれの丸印を結ぶように線を引きます。黒と赤のペンを使うのが、わかりやすくておすすめ。赤い線を山折り、黒い線を谷折りにしましょう。

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折っていくと、だんだんゴミ箱の形になってきました!ちなみに、仮止めにマスキングテープを使うと作業がしやすかったです。

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形を整えたら、外側に出た部分を両面テープで留めてゴミ箱の本体が完成!

フタもあっという間にできる

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本体が完成したら、次はフタを作りましょう。

  1. 余った紙をゴミ箱の口の幅に合わせて切ります。
  2. 貼り合わせた面のフチに差し込み、両面テープで固定します。
  3. フタの先を三角に折りましょう。

そして、ゴミ箱に差し込んだら完成です!元は紙袋だったというのが不思議なぐらい、立体的なゴミ箱に仕上がってちょっと感動しました。

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フタが付いているから、中身が見えないのがうれしいポイント。寝室や作業スペースなど、小さなゴミが出やすい場所にひとつ置いておくと重宝します。

ゴミがたまったら、そのまま捨てられるという気軽さも魅力。お気に入りのデザインの紙袋を使えば、小物入れとしても使えます。

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紙袋の持ち手を両面テープで貼り付けると、吊り下げることも可能。フックなどにかけられるので便利ですよ。

たまっていた紙袋を活用しよう!折って貼るだけでゴミ箱に変身

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捨てるのはもったいないけれど、使い道もなくて困っていた紙袋が、まさかフタ付きのゴミ箱に変身するとは思いませんでした。手順を見ると少し難しそうに感じますが、印をつける位置や折り方さえ丁寧にやれば、不器用な筆者でもちゃんと完成しましたよ。

仕上がった時は、「おぉ!」と思わず声が出てしまいました。 家にたまっている紙袋がある方は、ぜひ試してみてくださいね。


※記事の内容は執筆時点の情報です。