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妻「なんで!?」同じ“嵐”のライブに参戦したのに…  妻と夫で“周囲の反応”が真逆に「夫が羨ましい」

  • 2026.4.1
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photoAC(画像はイメージです)

好きなアーティストのコンサートやイベントに行ったとき、周囲の人に報告したくなりませんか?ただ、普段から推しの話をしすぎていると、「あ、またいつものね」とすっかりおなじみ扱いになってしまうことも…。

tenteko_sutten(@like_marblepink)さんが、「嵐のラストコンサートに参戦した後、妻と夫で周囲の反応が違いすぎた」というポストをThreadsに投稿し、注目を集めています。

いったい、どんな反応の違いがあったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

投稿者さんは、アイドルグループ・嵐の大ファン。嵐のラストコンサート「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」のチケットは、長年のファンクラブ会員でなければ入手できないほど競争が激しく、参戦できること自体がひとつの勲章ともいえるものでした。

投稿者さんは、そんなチケットをなんとかゲット!2026年3月に大和ハウスプレミストドーム(札幌ドーム)で3日間にわたって開催された札幌公演に参加することができました。このコンサートには、全国から大勢のファンが集結。受験シーズンとぶつかったこともあり、ホテルが取れないと話題になるほどの盛り上がりを見せました。

コンサート後、投稿者さんが職場で「嵐のライブに行ってきました!」と報告すると、同僚たちの反応は「よかったねー」とあっさりしたもの。普段から職場で嵐への愛を公言しているため、「もはや公式行事のような扱い」になってしまっているのだとか。

投稿者さんが嵐関連のイベントに参加することは、職場のみなさんにとっては「当たり前」すぎて、参加することが非常に難しいラストコンサートであっても「まあ、彼女なら当然参加しているだろう…」と思われてしまったのですね。

ところが、旦那さんの職場は違いました。

普段、職場で嵐の話をすることのない旦那さんが、北海道土産を配りながら同じコンサートの話をしたところ、同僚たちはびっくり仰天!「えっ!あのラストのライブ!?」「え、なんで!?」と、まるで伝説を目撃した人に接するような扱いだったのだとか。ある意味こちらが「一般的な反応」と言えるのかもしれません。

同じコンサートの話をしたのに、この反応の差!投稿者さんは「驚愕される夫がちょっと羨ましい」とユーモアたっぷりに綴っていました。

妻の「うらやましい!」に笑う夫

投稿者さんに、詳しくお話を伺いました。

---対比が印象的ですね!周囲の受け止め方に対してどのようなお気持ちになりましたか?

私は会社のパソコンのトップ画面も嵐の後ろ姿だったりするので、ほぼフロアの人全員が私が嵐ファンだということを知っています。なので快くライブに送り出していただき、無事に嵐に会えたことを温かく見守っていただいて、良い会社だなぁと思いました。

---本当に「恒例行事」的な扱いですね…!

ただ私はこの興奮を誰かに伝えたいけれども、そのライブの様子など、私がしゃべり出したら、オタク全開なことを知っているみなさんは、特に私に質問することなく…だったので、何か物足りなさを感じました(笑)。

---旦那さんが同じ話題をされた際には大きな反応があったとのことですが、その後お二人の間でどのような会話が交わされましたか?

夫からは「今日北海道のお土産配ったときに、嵐のライブに行ってきたっていう話をしたら、みんなに驚かれた」と、夕飯時に聞きました。

私が「何で驚かれたの!?」と聞くと、「アイドルそんな詳しくない人でも、嵐のライブのチケットがファンクラブ継続していた人とか、縛りがあるっていうことはなんとなく知っているみたいで、そのライブに行っている人が身近にいたことがまず驚きだったみたい」と言っていました。あと、夫が男性アイドルのライブに行ったということも純粋に驚きだったようです。

周りからはどんな様子だったかを聞かれたようで、ライブの雰囲気などを伝えたと聞いています。私はいろいろな人にライブの様子を伝えたかったのに、それができなかったから、うらやましいと言うと、夫は笑っていました。

---なるほど!確かに嵐のラストコンサートはチケットを取るだけで大変ですよね。

推し活を公言しすぎると「当たり前」になってしまう…これもまた推し活あるある!?

歴史的なラストコンサートに参戦したのに「よかったねー」で終わってしまった投稿者さん。普段から推しへの愛を全開にしていると、こんな“悲劇”が起きてしまうこともあるようです。

とはいえ、それは普段から投稿者さんの話を職場の方がしっかり聞いている証拠でもあります。投稿者さんが同僚に愛されている様子が伝わってきますね。

周囲の反応の違いに思わずクスリと笑ってしまう、可愛らしいエピソードでした。

取材協力:tenteko_sutten(@like_marblepink)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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