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『10歳でデビュー・美人女優(26歳)』、“無念”の舞台降板に「悔しい」「再演して」切望相次ぐ

  • 2026.3.25

2009年にNHKEテレの『天才てれびくんMAX』内で行われたオーディションを勝ち抜き、ダンス&ボーカルユニット『Dream5』のメンバーとしてデビューした大原優乃(おおはら ゆうの)さん。

グループでの活動終了後は女優としても活躍の場を広げており、ヒロイン役を務めた映画『さよならモノトーン』や『おいしい給食 Road to イカメシ』などをはじめ、さまざまな作品に出演しています。現在は、Netflix映画『教場 Reunion』が好評配信中!2月20日から映画『教場 Requiem』も劇場公開されています。

今回は、そんな大原さんが2026年3月11日に投稿した「忘れたくない景色と想い」というInstagramのポストをご紹介します。

つかこうへい十七回忌特別公演!格式ある舞台のヒロインに抜擢

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@yuno_ohara

大原さんは、2026年2月14日から3月2日まで東京・新宿の紀伊國屋ホールで上演されていた舞台「つかこうへい十七回忌特別公演 『熱海殺人事件』ラストメッセージ」に出演していました。

『熱海殺人事件』といえば、1973年に発表されたつかこうへいの代表作。つかこうへい事務所解散後も上演が続けられてきた名作です。舞台写真では、スポットライトを浴びながら力強く演じる大原さんの姿が収められています。

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この舞台で、大原さんはヒロイン・水野朋子婦人警官役を演じました。黒いスーツに白シャツ、ドット柄のネクタイを合わせた衣装姿は、凛とした佇まいと真剣な表情が印象的ですね。大原さんはこの舞台への出演にあたり、

念願のつかこうへいさんの戯曲。長年の夢が叶いました。
(中略)役を託していただいたからには、良い意味で裏切れるよう覚悟を持って挑みたいと思っています。冷静さを保ちながらも、時には理性を飛ばす覚悟で、水野を生き抜きます。
出典:「つかこうへい十七回忌特別公演 『熱海殺人事件』ラストメッセージ」公式サイトキャストコメントより

と、アツい思いを語っていました。

無念の降板…でも想いは消えない

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@yuno_ohara

しかし2月17日の公演終了後、大原さんは医療機関で「気胸」と診断されそのまま入院することに。しばらく安静が必要という判断が医師からくだされたため、残念ながら本舞台を降板することとなってしまいました。

「忘れたくない景色と、想い。」という短いキャプションからは、この舞台にかけた深い思いと、やり切れなかった悔しさが伝わってくるようで胸が打たれます。

「水野に会いたかった」「身体に気をつけて」温かいエールが続々

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@yuno_ohara

こちらの投稿には、「準備してきたことは決して無駄ではないよ!」「またいつかチャンスは訪れるから」「次こそゆーのちゃんの水野に会いたい」「再演してほしい」「悔しいな」など、再挑戦を心待ちにするファンからの温かいエールが続々と寄せられました。

「ご本人が一番悔しいよね」「待ってるよ」「身体にくれぐれも気をつけて」という声もあり、ファンと大原さんの深い絆が伝わります。いつかまた舞台の上で輝く大原さんの姿を、楽しみに待ちたいですね!


画像提供

2009年にNHKEテレの『天才てれびくんMAX』内で行われたオーディションを勝ち抜き、ダンス&ボーカルユニット『Dream5』のメンバーとしてデビューした。グループでの活動終了後は女優としても活躍の場を広げており、ヒロイン役を務めた映画『さよならモノトーン』や『おいしい給食 Road to イカメシ』などをはじめ、さまざまな作品に出演している。

※記事内の写真は、ご本人のInstagram投稿をもとに紹介しています。無断転載はお控えください。