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若手研究の壁を越える実践知セッション!名城大学「森和俊特任教授と学ぶ薬学部若手研究者向けワークショップ」

  • 2026.2.25

名城大学薬学部で、若手研究者と大学院生を対象にした実践型ワークショップが開催されました。

講師は、本学薬学部の森和俊特任教授です。

研究への向き合い方を第一線の経験から学べる場として、会場には高い集中感が広がりました。

 

名城大学「森和俊特任教授と学ぶ薬学部若手研究者向けワークショップ」

 

 

森和俊特任教授と参加者の集合写真

 

  • 開催日:2026年2月16日
  • 会場:名城大学 八事キャンパス 新3号館
  • 参加者:約40人

名城大学は、2026年に開学100周年を迎える大学です。

節目の年にあたる今回、薬学部では次世代研究者の育成を目的に、若手・新任教員と大学院生向けのワークショップを実施しました。

参加者は事前に質問を提出し、当日は回答を軸に議論を深める構成で進行しました。

 

ワークショップ開催概要

 

ワークショップ聴講風景

 

  • 参加者規模:約40人

会場には若手研究者や大学院生に加え、教員や研究に関心のある学部生も聴講に入りました。

スクール形式の座席配置で、質問者と講師のやり取りを全員で共有しやすい設計です。

発言の意図をその場で確認しながら進むため、研究テーマの解像度を上げやすい時間になっていました。

 

研究の核心と教育者としての視点

 

  • 研究姿勢の重点項目:3点(目標維持・独創性・プレゼンテーション能力)

森特任教授は、自身の研究歴をたどりながら、研究目標を見失わないことの重要性を繰り返し伝えました。

変化を恐れず独創性を磨く姿勢と、成果を届けるプレゼンテーション能力を同じ比重で捉える視点が印象的です。

学生教育の話題では『論語』を引用しつつ、自らを「シャペロン」にたとえ、学びの伴走者としての役割を明確に示しました。

 

開会挨拶で共有された期待

 

開会挨拶の様子

 

  • 開会挨拶登壇者数:2人

冒頭では、研究推進委員長による講師紹介に続き、薬学部長が若手研究者への期待を述べました。

世界で認められる発想力と挑戦姿勢を直接学べる機会として、会場全体に前向きな空気が生まれています。

 

薬学部長メッセージ

 

薬学部長と登壇者の様子

 

薬学部長は、トップ研究者の思考を吸収することが、今後の研究発展を加速させる起点になると語りました。

 

質疑応答で深まった実践的な議論

 

質疑応答で質問する参加者

 

  • 指名質疑者数:2人(准教授1人・助教1人)

質疑応答では、水本秀二准教授や河地真理子助教、複数の大学院生が順に質問し、実務に直結する論点が多く挙がりました。

森特任教授は一つひとつの問いに丁寧に向き合い、研究設計と伝え方の両面から具体的な視座を示しました。

 

女性研究者・大学院生からの質問

 

女性参加者の質疑応答

 

女性参加者の発言も活発で、研究現場の課題を共有しながら議論を前進させる実践的な対話が続きました。

今回のワークショップは、研究成果そのものだけでなく、研究者としての姿勢を学ぶ機会になりました。

名城大学薬学部が若手育成に注ぐエネルギーと、次の100年を見据えた研究基盤づくりの方向性が明確に伝わる内容です。

【若手研究の壁を越える実践知セッション!

名城大学「森和俊特任教授と学ぶ薬学部若手研究者向けワークショップ」】の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. 名城大学 森和俊特任教授と学ぶ薬学部若手研究者向けワークショップの開催期間はいつですか?

 

開催日は2026年2月16日です。

 

Q. 名城大学 森和俊特任教授と学ぶ薬学部若手研究者向けワークショップの開催場所はどこですか?

 

会場は名城大学 八事キャンパス 新3号館です。

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