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【40代ジャーナリング】ノートに書き出すことで願望が本当に実現!【長屋なぎささんのひとり時間後編】

  • 2026.2.24

いつも輝いているあの人たちは、時間の使い方にもスペシャルな知恵が満載。香りの使い分けや読書、ジャーナリングなどセンスあふれる“ひとり時間”を取材しました。前編に続き、後編では長屋なぎささんのジャーナリングについてご紹介。


ー朝のジャーナリングは“書く瞑想”の時間ー ライフスタイルプランナー 長屋なぎささん

Nagisa Nagaya アパレル会社勤務を経て、2013年にライフスタイルプランナーとして独立。多くの企業のディレクションや商品開発、ビジュアル監修などを手がける。2021年には麹甘酒・麹調味料ブランド「長屋/NAGAYA」を設立。


思考や感情を書き出す
ジャーナリングで自分時間を

長男の小学校入学を機に生活のリズムが定まり、自分の時間がほとんど取れていないことに気づいた長屋さんは、そこで、少しだけ夜更かしする時間をつくることにした。そこにたどり着いたのは、「ジャーナリング」というメソッドから。

「20代の頃から実践しているのですが、思考や感情を書き出して可視化することで、やりたいこと・やるべき間の使い方を書き出して整理。30分〜1時間、夜更かしして、ストレッチしたり、音楽を聴いたり、夫とおしゃべりする時間を増やしたり。一日の中にどう自分の時間を組み込むかが今の私のチャレンジなんです」

書くことで思考を整える、長屋さんのジャーナリング習慣

“書く瞑想”ともいわれる「ジャーナリング」。長屋さんは、この作業を朝に行う。「『こういう仕事がしたい』『こんな家に住みたい』『海外旅行は年に何回行きたい』など願望をノートに書き出すと、目的や目標がはっきりするから、本当に実現するんです」

心が動いたフレーズはノートに書き留める。読んだ本の気になるフレーズを書き出すこともジャーナリングの一環。「パソコンやスマホではなく、ノートにペンで書くのが私には合ってるみたい」


撮影=イマキイレカオリ 取材・文=北村祐子

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