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【Dior】ディオール バンブー パビリオンへ行ってきました!【40代体験レポ】|かがやき隊 藤野 翠

  • 2026.2.24

代官山に2/12に誕生した「ディオール バンブー パビリオン」にご招待いただき、夫婦でお邪魔してきました。見渡す限り垂涎モノの素敵空間に興奮冷めやらぬまま、レポートさせていただきます。


日本の伝統文化×Diorのケミストリー

コンセプトは、日本文化とDiorのスピリットとの調和。日本の竹林にインスパイアされたファサード、和紙が贅沢に使われた装飾、枯山水を模したカーペットなど。随所に 和の伝統との調和の美しさを感じる趣き深い空間は、どこを切り取っても絵になります。同時に、どこか懐かしさや親しみも感じるのは、きっと日本文化が、Diorの世界観に本当の意味で融合しているからなのでしょう。

カラフルなDior bowに目が釘付け♡

シグネチャーモチーフのリボンを大胆にデザインしたDior bow。春らしいカラーがかわいらしく、どれにしようか迷ってしまうこと間違いなし!

春爛漫なレディディオールに一目惚れ

館内は既に春爛漫!中でも繊細なお花がふんだんにあしらわれたレディディオールに一目惚れしてしまいました♡

ジョナサン・アンダーソンの世界観を堪能

2025年からDior全コレクションのディレクターを務めているジョナサン・アンダーソン氏のデザインの特徴の一つとして、「ジェンダーレス」があげられるそう。メンズのこちらのセーターなんて、夫に着せるにはもったいない!お揃いで同じ刺繍のあしらわれたバッグも持ちたい♡

フラワーアーティスト東信(あずままこと)氏の作品が随所に

お庭にも館内にも、色鮮やかなお花の数々。なんと、生花をレジンで加工した作品なのだとか。レディディオール×花の、彩り豊かな美しさは必見です。他にもたくさんの日本人アーティストが携わっており、もはや美術館のような作品の数々に、時間を忘れて見入ってしまいました。

根底に流れるl'art de vivreという考え方

食卓にお花を飾ったり、買ってきたパンやお惣菜も、そのままではなく、お気に入りの食器でいただいたり。そんな丁寧な生活スタイルに体現される、暮らしの中の美しさを表すのがフランス語の「l’art de vivre」(アールドヴィーブル)という言葉であり、Diorの根底にある考え方なんだそう。

僭越ながら私も普段「こうありたいな」と心がけていることと通じるところがあり、深く共感しました。

アートとDiorのスピリットの詰まった美しい空間

アート、日本の伝統文化、Diorの精神に美しいオートクチュール……。さまざまなピースが融合し調和した美しい空間は、大人女子必見です。ぜひ足を運んでみてくださいね。


■ディオール バンブー パビリオン
渋谷区猿楽町8-1

 

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