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「シバこうかなと思いましたね」中田翔が大谷翔平に"本気でキレかけた"【衝撃の理由】とは?

  • 2026.4.10
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2026年撮影:【MLB オープン戦 ドジャース対ジャイアンツ】 2回、力投するドジャース・大谷翔平 (C)SANKEI

有名選手たちの裏話や知られざる努力のエピソードは、ファンにとってもワクワクする話題ですよね。今回は、トークバラエティ番組『これ余談なんですけど・・・』(ABCテレビ)で語られた、大谷翔平選手の意外な一面についてご紹介します。とくに日本ハム時代の努力ぶりや、先輩である中田翔さんとの“ホームラン競争”にまつわる逸話に注目。いったいどんな出来事があったのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

大谷翔平選手が中田翔選手を本気で驚かせた出来事とは?

今やメジャーでも二刀流のスーパースターとして知られる大谷翔平選手。しかし日本ハム入団直後は、先輩で4番打者の中田翔選手も「打つ方はルーキーにしては飛ばすくらい」「今みたいなバッターになるとは思ってなかった」と語っていました。そんな二人の間には、思わず笑ってしまうホームラン数の接戦があったのだとか。一体、大谷翔平選手が中田翔選手を本気で驚かせた出来事とはどんなものだったのでしょうか?

ヒント…

  1. 主砲・中田翔選手の25本塁打に迫る活躍を見せた年
  2. 二刀流として大活躍したシーズン

「そんときは、ちょっと本当にシバこうかなと思いましたね」

答えは……ピッチャーも両方やって、22本か23本打ったシーズンです!

この印象的なエピソードは、2026年3月4日放送のABCテレビ『これ余談なんですけど・・・』で明かされたものです。MCのかまいたち、そしてゲストの中田翔さんとともに、現役時代の裏話や笑い話が語られた同番組。そのなかで、中田翔さんは「僕一年シーズン、25本くらい打ったんですかね、ホームラン。で、翔平が22本か23本打ったシーズンがあるんですよ。ピッチャーも両方やって。そんときは、ちょっと本当にシバこうかなと思いましたね」と本音をポロリ。スタジオが大爆笑に包まれることに。

また入団時の大谷選手についても「投げることはすごかったが、打つ方はルーキーにしては飛ばすくらいの感覚。今みたいなバッターになるとは思ってなかった」と振り返ります。それでも「大谷選手のすごいところは努力ですよね。常に野球と向き合って、試合終わってからもトレーニングジムにこもりきり」と、そのストイックさを絶賛。プロ入り後も「翔平はさらに上を目指してたんじゃないかな。今思えばですが、さらに上を目指していたぐらいの努力、練習量はこなしてましたね」と語り、「あんだけやってたんだから、報われてよかったねっていう感情のほうが近い」としみじみコメントしています。

大谷翔平選手といえば“二刀流”が代名詞。でも、当時のチーム内には「まさかここまで打撃が伸びるとは予想もしなかった」という驚きもあった様子。中田翔さんも「そんときは、ちょっと本当にシバこうかなと思いましたね」とジョークを交えながら、心から大谷選手の努力と進化に感心したようです。

エピソードを知るとより好きになるかも

メジャーリーグでの輝かしい今の姿だけでなく、仲間たちも唸るほどの“努力と挑戦の日々”が、大谷翔平選手の礎になっていることがあらためて伝わってきた今回のエピソード。中田翔さんの“一流にも負けぬ努力”を間近で見ていたからこそ、今の活躍も「驚きというより、報われてよかった」という言葉には重みがあります。

お互いに切磋琢磨しながらも、ときに笑い飛ばす関係。プロ野球選手たちのリアルな人間模様や成長への本気度を知ると、ますます応援したくなってしまいますね!今後もグラウンドを彩る名場面や微笑ましいエピソードに期待したくなる一コマでした。