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「時代を盾にしすぎ」先輩の誘いを“即答拒否”…ドライな若手に絶句した【男性タレント】とは?

  • 2026.3.28
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

芸能界の裏話やちょっとした本音が飛び出すのも、人気バラエティ番組の楽しいところ。同じ世界で働く芸能人同士だからこそ、上下関係や世代間ギャップの悩みもリアルに語られますよね。今回は先日オンエアされた『キョコロヒー』で語られた、“先輩と後輩の間で板挟み”となってしまうタレントの奮闘エピソードをクイズ形式でご紹介します!

“中間管理職ポジション”で悩むタレントとは?

職場でもよくある“中間管理職の苦労”。芸能界にもこのポジションの悩みは少なくありません。あるタレントは、先輩からの誘いに後輩が気軽に「行かないです」と答える現状について、「中間管理職の私のコンディションを1ミリも考慮してくれない」と嘆きました。
このタレントは、先輩と後輩の間で気を使いながらも、時代の変化について「時代を盾にしすぎてやさしさがなくなってる」とコメント。
一体、この“中間管理職ポジション”での苦悩を明かしたタレントとは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. イギリス留学を経験したことがある。
  2. 『火曜サプライズ』など人気番組の司会も務めたタレント。

「理由もちゃんと言わないんですよ。“行かないってことを言っていいんでしょ?”っていうのがあまりにも強すぎて」

答えは……ウエンツ瑛士さんです!

このエピソードは、2026年2月23日深夜放送のテレビ朝日系『キョコロヒー』(月曜深夜0時15分〜)で紹介されました。ゲスト出演したウエンツ瑛士さんは、芸能界のなかでも中間に立つ自身の“立場”について切実に語っていました。

例えば、先輩から「今日ごはん行こうよ」と誘われると、若手の後輩は迷いなく「ちょっと今日行かないです」と即答。それを見てウエンツさんは、その場の“空気”を読んで「…行きます!」と即座に返答し、スタジオを笑わせる一幕もありました。

一方で、一緒に出演していたヒコロヒーさんが「それは“行かないっす”なのか、“行けないっす”なのかどっちなんですか」と鋭く質問。ウエンツさんは「理由もちゃんと言わないんですよ。“行かないってことを言っていいんでしょ?”っていうのがあまりにも強すぎて」と、若手世代の“素直すぎる断り方”に少し驚きと戸惑いを感じたと明かしています。

また、Aぇ!groupの佐野晶哉さんが「芸能界がというより、時代がそうなってますから」と共感のコメントをすると、ウエンツさんはすかさず「ほら、“時代”を盾にして…」とリアルな世代間ギャップを指摘。
「これがね、基本的にはいいと思うんですけど、時代を盾にしすぎてやさしさがなくなってる」と生放送ならではの本音を吐露しました。

番組中盤で、佐野さんが「中間管理職や!」と笑いながら共感の声を上げる場面も。普段から一歩引いて場を和ませるウエンツ瑛士さんならではの気さくな人柄が垣間見えるトークでした。

エピソードを知るとより好きになるかも

世代や立場が違っても、どこか共感できる“中間管理職”ならではの悩み。普段は明るくてスマートなウエンツ瑛士さんですが、陰でこんな風に気配りをしていると思うと、よりいっそう親しみやすく感じますよね。
芸能界の裏話から垣間見えるリアルな心の声は、私たちの日常とつながる部分も多いものです。人間関係のちょっとしたすれ違いで悩むのは、どの世界でも同じ。ウエンツさんのエピソードを知ることで、普段のバラエティやドラマでの姿にも新たな魅力を感じられるかもしれません。