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「血ダラーって」“元祖暴力芸人”と呼ばれた【人気芸人】とは?「何でキレるか分からへん」

  • 2026.3.28
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

人間関係にさまざまな“伝説”や“裏話”があるお笑い界。意外な一面やエピソードを知ると、芸人たちへの親しみも深まりますよね。今回は吉本興業の養成所・NSC大阪校の11期生として数々の人気芸人と同期だったあの人物について、クイズ形式でご紹介します!

NSCの“キレセン”芸人とは?

関西お笑い界の名門、吉本興業のNSC大阪校。11期生には中川家やケンドーコバヤシさん、たむらけんじさん、ハリウッドザコシショウさん、野々村友紀子さんなど、今や第一線で活躍する芸人たちの顔ぶれがズラリと並びます。 そのなかで実は「同期のなかでも怖かった」と語られる、“キレやすい芸人”がいたことをご存じでしょうか?
一体、NSC11期生で“けっこうなキレセン”だった芸人とは誰なのでしょうか?

ヒント…
1. リミテッドというコンビを組んでいた
2. 『さんまのお笑い向上委員会』で永野さんに馬乗りになった騒動が有名

「大地がテレビ見てたんよ。『大地ちょっとどけ!そこテレビ見えへん!』って言って。」

答えは……陣内智則さんです!

このエピソードが語られたのは、2026年2月に公開された鬼越トマホークのYouTubeチャンネル『鬼越トマホーク喧嘩チャンネル』でのこと。

中川家・剛さんが、NSC時代の“怖い同期芸人”について語る場面で陣内智則さんの名前が浮上しました。
当時剛さんは「リミテッドっていうコンビは全然やったな。最後2人殴り合ってやめたけどな」と、陣内さんが在籍していたコンビ時代の衝撃の解散話を回想。さらに、ダイノジの大地洋輔さんと陣内さんのテレビ鑑賞をめぐるエピソードでも、「大地どけ!テレビ見えへん!」と本気で怒った陣内さんが、遊びのノリですり抜けた大地さんにガチギレ。ついには走って行って激しく殴りかかり、「大地が血ダラーって」と生々しく明かされています。

鬼越トマホークの2人も「分かります、分かります」と思わず納得。「やっぱ陣内さんといったら暴力ですもんね。元祖暴力というか」という冗談混じりのコメントも飛び出しました。

また『さんまのお笑い向上委員会』でも永野さんに馬乗りになり、髪をつかむという騒動で話題になったことはご存じの方も多いかもしれません。中川家・剛さんは、「あれ(永野さんとの騒動)は9割本気やと思うわ。なんか冗談みたいにしてるけどな」とコメントしており、普段は温厚なイメージのある陣内さんの意外な“キレエピソード”が続々披露され、現場に笑いとちょっとした緊張感が漂いました。

「NSC時代にコンビの立ち位置巡って相方を殴った」とも剛さんは語っており、「けっこうキレセンやんな陣内はな。怖いんよな。だから俺もまだ怖いもん。何でキレるか分からへんから」と芸人仲間も震え上がる、伝説的な“キレっぷり”。陣内さんのまた違った一面を垣間見ることができました。

エピソードを知るとより好きになるかも

普段、テレビで見る陣内智則さんは、明るくユーモラスなイメージですが、裏では同期や後輩もちょっと震えていた“キレセン伝説”があることが、今回のトークからわかりました。芸人同士だからこその本音トークや、若手時代の失敗談は、彼らをより身近に感じさせてくれます。

こういった裏話を知ると、これからの陣内さんのコントやトークも、また違った視点で楽しめそうですね。吉本養成所時代の仲間との関係性や伝説エピソードも、ファンにとっては魅力的な“スパイス”。お笑い界の奥深さと舞台裏のドラマを感じさせる、そんなエピソードでした!