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“時給1万円”超!?伊沢拓司が暴露した【東大生専用バイト】とは?

  • 2026.3.28
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2024年撮影:「大阪・関西万博 開幕1年前イベント」 テーマ事業プロデューサートークセッション。ファシリテーターを務めたQuizKnockの伊沢拓司 (C)SANKEI

有名大学に通う学生たちのアルバイト事情は、一般的なイメージと違う驚きが詰まっています。とくに“時給1万円以上”という夢のようなバイトの実態について、先日フジテレビ『ぽかぽか』に出演したクイズプレーヤー・伊沢拓司さんが明かしました。その内容には、スタジオもSNSも騒然。はたして、その高額バイトの実態や、学生たちならではの裏話とは?クイズ形式でご紹介します!

東大生の時給1万円バイトとは?

2026年3月3日放送のフジテレビ『ぽかぽか』で語られた“東大生ならでは”のアルバイトエピソード。伊沢拓司さんが「時給1万円以上で、タワマンの最上階に住むお金持ちの小学生に関わる仕事」と明かしました。お金持ち家庭ならではの依頼内容ですが、ただの家庭教師ではなく、指導というよりも“あること”を求められるそう。

一体、“時給1万円以上の東大生バイト”とは、どんな仕事内容なのでしょうか?

ヒント…

  1. 実際に知識を教えるわけではない
  2. 親は「子どもを見ておいてくれ」と頼む

「ガッツリ教えるとかじゃなくて、本当のお金持ちは余裕があるので、“見ておいてくれ”」

答えは……子どもを見ておくです!

このエピソードが明かされたのは、2026年3月3日の『ぽかぽか』(フジテレビ)“東大京大くらべるSP”。伊沢拓司さんによれば、「闇じゃない。紹介の紹介みたいなので」「お金持ち、タワマンの最上階に住んでいる小学生を教えるというより見ておくという。東大生とおしゃべりして2、3時間。それだけのお金が入るというのは聞いたことがある」と発言。

勉強を“ガッツリ教える”わけではなく、お金持ち家庭の親から「とにかく見ておいてほしい」「東大生と話す時間を作ってあげて」と頼まれるそう。“教える”よりも会話や見守り、求められているのは安心感。そのうえで、時給はなんと1万円以上!伊沢さん自身はこのバイトを実際にはやっていない“噂の噂”と前置きしつつも、東大生の間で噂になるほどの高額バイトの一端を披露しました。

ちなみに伊沢さん本人は、時給1400円で受験生の母親からの相談電話(電話番)のアルバイトをしていたそうです。「平日の昼に受験生のマダムから電話がかかってきて、息子が心配で…って1、2時間聞いて1400円もらってました。それはそれで実入りがいい」と振り返っています。ブラックマヨネーズの小杉竜一さんは「俺らのときは、時給750円がベースやから」「朝の7時から夜の9時まで引越しバイトをやっても6000円とか」と回想。当時の時代背景やアルバイト観の違いにも注目が集まりました。

エピソードを知るとより好きになるかも

アルバイトといっても、時代や立場によってその内容や報酬、求められる役割も大きく異なるもの。今回の“子どもを見ておく”という東大生ならではの高額バイトエピソードからは、お金持ち家庭が子どものためにどんな“質”を重視しているかもうかがえます。

また、それぞれの立場でのアルバイト体験や、伊沢さんと小杉さんの時代による価値観のギャップに思わず共感した方も多いのではないでしょうか。芸能界やメディアで活躍する人々の素顔を知ることで、ますます彼らのことが身近に感じられる気がします。

普段は語られない“バイト裏話”や“学生時代のエピソード”を楽しむことで、ますます伊沢拓司さんやブラックマヨネーズ小杉竜一さんのことを好きになるかもしれませんね。