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穴あきタイツを5cm幅に切る 1足からヘアゴム20個を作る手順

  • 2026.2.23

寒さから身体を守るアイテムの1つと言えば、タイツでしょう。

2026年2月下旬現在、毎日のように履いて、穴が空いたり、擦れたりしていませんか。

本記事では、使えなくなったタイツを活用して、ヘアゴムを作る手順を紹介します。

タイツでヘアゴムを作る手順

用意するものは、使い古したタイツとハサミです。

ヘアゴムを均等な大きさで作りたい場合は、定規も使用してくださいね。

手順1.タイツをカットする

まず、つま先と腹部の部分を切り落としてください。

撮影:grapeライフハック編集部

残った部分を3~5cm間隔で切りましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

切り終えると、20個の小さなパーツができました。

撮影:grapeライフハック編集部

手順2.タイツをねじる

カットしたタイツをねじりながら、形を整えてください。

撮影:grapeライフハック編集部

すべてねじれたら、20個のヘアゴムの完成です!

撮影:grapeライフハック編集部

ヘアゴムの使い心地

髪を束ねると、タイツ特有の、伸び縮みする素材のおかげで結いやすいと感じました。

撮影:grapeライフハック編集部

やわらかな素材なので、髪への負担が少なくて、ヘアゴムを髪から外しても、あまり跡が残らないことも嬉しいポイントです。

2か月使った結果

筆者がタイツでヘアゴムを作ったのは、2025年12月下旬でした。

約2か月が経った2026年2月下旬現在、20個中3個を使っています。

左側に使用したヘアゴム、右側に未使用のヘアゴムを並べてみると…。

撮影:grapeライフハック編集部

2か月使ったヘアゴムは、生地がかなり伸びてしまいました。

しかし、切れることはなく、まだまだ使えそうです!

捨てる予定のタイツから、丈夫で長く使えそうなヘアゴムを作るのは、環境に優しい活用方法と言えるでしょう。

冬に活躍し役目を終えたタイツがあったら、ぜひヘアゴムとして再利用してみてくださいね!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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