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不倫女は新天地へ「私、実は若くない?」女の非常識さに人事は呆れて<幼稚園の先生と不倫した夫>

  • 2026.2.25

春山サクラさんは、夫・ハルトさんと息子の3人家族。ハルトさんは、息子が通う幼稚園のみゆ先生と不倫をしていました。
みゆ先生は一回り年上のサクラさんのことを「オバサン」と嘲笑。ハルトさんは「若作りがキモイ」と必要以上に冷たく接しては、年齢いじりをして批判していました。

あるとき、夫とみゆ先生との不倫が発覚します。サクラさんは同じ幼稚園のママ・オシ田トワコさんの支えもあり、ハルトさんと幼稚園行事に参加し、夫とみゆ先生の不倫を暴露。

話し合いでは、証拠写真とともに、「副業」と称して電動自転車のバッテリー窃盗に関与していたことを追及しました。

数日後、幼稚園の保護者会でトワコさんが、バッテリーを盗んだ犯人がみゆ先生だったことを告発。当然みゆ先生は幼稚園をクビになり、慰謝料などを支払ったことで貯金も底をついてしまいます。

再就職先が決まらず焦っていると、ある企業の契約社員として採用されることが決定。「エリート社員と出会えそう♡」「玉の輿狙うぞー!」と、新たな出会いに期待を膨らませ、いざ初出勤!

「若くてかわいい」が通用しない!?

勤務先に行くと、自分よりも若くてかわいい女の子ばかり!
今回みゆ先生は、学生アルバイトのまとめ役として採用されたそう。

新しい職場でもちやほやされたかったみゆ先生は、「こんなつもりじゃなかった」「給料も安いし……」と早速愚痴ばかり。
人事部の男性社員に媚びを売るも、「非常識さが許される年齢ではないから、頑張ろうね……」とその非常識さにドン引きされてしまいます。

「いつまでも若くてかわいいと思ってたのに!」と憤慨するみゆ先生。

「大人になったら中身を磨こうね」と注意されると、「若くてかわいいうちに玉の輿に乗れば関係ない」と、努力することを否定するのでした。

▼若さや外見は永遠の武器にはなりません。社会で信頼を得るために必要なのは、責任感や誠実さ、そして自らを磨こうとする姿勢です。人間力を磨く努力をすることが、未来の幸せをつかめるかどうかを大きく変えていくのだと覚えておきたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター ぽん子

ベビーカレンダー編集部

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