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春前の白シャツが“こなれない”原因はボタンの位置。40代・50代が見直すべきは「首元バランス」

  • 2026.2.20

白シャツは季節の変わり目に重宝する定番アイテムのひとつ。でも、「なんだかこなれない」「きちんとしすぎて見える」と感じることはありませんか?その原因は“ボタン位置”。実は首元の整え方ひとつで、印象は驚くほど変わります。

ボタンを留めすぎると“堅さ”が出る

白シャツのボタンを上まで留めると、端正ではあるものの、首元に余裕がなくなります。顔まわりが詰まって見え、やや硬い印象に。

春前の白シャツが“こなれない”原因はボタンの位置。40代・50代が見直すべきは「首元バランス」

特にハリのある素材はきちんと感が強調されやすく、大人世代には少し真面目すぎる印象につながることもあります。

第一ボタンで“空気感”をつくる

第一ボタンをひとつ外すだけで、首元に自然な抜けが生まれます。鎖骨がわずかにのぞくことで視線が縦に流れ、上半身が軽やかに。きちんと感は保ちつつ、やわらかな雰囲気が加わります。

袖と裾で立体感を足す

袖を軽く折る、裾を前だけさりげなくインするなど、小さな動きを加えるのも効果的。白シャツはシンプルだからこそ平面的になりやすいアイテム。首元・袖・裾のバランスを整えることで、自然なこなれ感が生まれます。

春前の白シャツが“こなれない”原因はボタンの位置。40代・50代が見直すべきは「首元バランス」

白シャツをこなれた雰囲気に着こなしたいなら、まずはボタン位置を見直すこと。それだけで、同じ一枚でも印象は大きく変わります。春へ向かう今こそ、定番を少しだけアップデートしてみてください。<text:ミミ 監修:YOMI(パーソナルスタイリスト)> ※画像は生成AIで作成しています

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