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100均のじょうろ4つ買ってみた!小さいじょうろやペットボトル対応も

  • 2026.2.20

観葉植物の水やりに必要なじょうろ。ホームセンターで購入するイメージが強いですが、実は100均でも取り扱いがあります。そこで今回はダイソー・セリア・キャンドゥのおすすめじょうろを4つピックアップ! 子どもも持てる小さいじょうろやペットボトル対応のじょうろ、さらには置くだけでもおしゃれなかわいいじょうろなど、さまざまな種類を紹介しているので、 ぜひ購入の参考にしてみてくださいね。

【ダイソー】のおすすめじょうろ

まずはダイソーで購入できるおすすめのじょうろをご紹介します。

4Lの大容量で外での作業も安心「じょうろ」

まず初めにご紹介するのは大容量の組み立て式じょうろ。300円商品ではありますが、なんと4Lもの水を入れることができます。

本体の中にはノズル部分のパーツが入っており、自分で組み立てていくスタイル。

先端はハス口になっており、材質はステンレス鋼なので耐久性にも期待できます。

持ち手は2か所。水をたくさん入れると重くなって運びづらいので、上部にも持ち手が付いているのは嬉しいですね。

ということで組み立ててみたのがこちら。ノズルが長いので手を伸ばさなくても遠くまで水やりができそうです。

筆者もベランダの家庭菜園用に使ってみましたが、一度に4Lもの水を運べるのはラクでいいですね。これまで水道とプランターを3往復ほどしていましたが、1度の給水で済んでしまいました♪

ノズルが長くハス口も大きいので、柔らかな水流でまんべんなく水やりをすることができましたよ。

【セリア】のおすすめじょうろ

次はセリアで購入できるおすすめのじょうろをご紹介します。

目盛り付きで除草剤の希釈にも便利「園芸用水差し」

クリアなオレンジカラーに元気が出るセリアのじょうろは、嬉しい目盛り付き。肥料や除草剤などの希釈に便利です。

目盛りは100mlずつ刻まれており、全体容量は900ml。バケツのような筒形なので、水も入れやすく中で混ぜやすいのも特長です。

先端はやや短く、溝のような形になっているため狙った株にピンポイントで肥料をあげることができます。

水がシャワーのように広がっていかないので、室内で観葉植物に水をあげる際にも重宝しそうですよ。

おしゃれなミニじょうろは小さい観葉植物に◎「ミニ水さし」

こちらはころんとした見た目がかわいいミニじょうろ。容量は160mlです。

小さいので子どもの手でも持ちやすく、上向きの長めなノズルなので水がこぼれる心配もなし。子どものお手伝いしたい気持ちをにこやかに尊重できます。

先端は細口になっており、こちらも狙ったところを外さずに水をあげることが可能。

またセピア調の色合いもおしゃれ♡ そのまま置いていてもかわいいので、グリーンライフがまた一段と楽しくなりそうです♪

【キャンドゥ】のおすすめじょうろ

最後はキャンドゥで購入できるおすすめのじょうろをご紹介します。

邪魔にならず容量も自由自在!「ペットボトルじょうろ」

じょうろは植物を育てるために必要な道具 とは言えど、意外と保管場所を取るのも事実。特に多肉植物などは水やりの回数が少なくていいので、余計に邪魔に感じてしまう方も多いのではないでしょうか。

そんな時はペットボトルをじょうろに変身させてしまいましょう!

使い方は、本体の底にある突起部にチューブをぐっと押し込み、

手持ちのペットボトルに、キャップを閉めるようにして取り付けるだけ。ペットボトルのサイズは500ml~2Lまで対応しているので、容器の大きさもあげたい水の量に合わせて自由に選ぶことができます。

給水は本体のハス口部分をパカっと上にあげ、そこから直接注ぎます。

使い終わったらまたバラバラにしておけばいいので、じょうろを置いておくよりも圧倒的に省スぺースで保管できますよ。

用途に合わせて選べる楽しさ。じょうろは100均でコスパ良く!

一口に観葉植物と言ってもその大きさはさまざま。ストレスフリーでのびのび育てるには適度な水やりがマストですが、そのためにはその植物に適したじょうろも必要です。100均には大容量のものから小さいじょうろ、また使いやすいように工夫が凝らされたものなど、使う場所や植物のサイズに合ったじょうろがたくさん揃っていたので、気になる方はぜひお近くの店舗に足を運んでみてはいかがでしょうか。

(文・写真撮影:イチオシ編集部)

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