1. トップ
  2. ファッション
  3. 「今、何を着る?」2月後半から小春日和の日に結局使えるアウターは『黒レザー』です【スナップ6選】

「今、何を着る?」2月後半から小春日和の日に結局使えるアウターは『黒レザー』です【スナップ6選】

  • 2026.2.19

最も寒い季節は過ぎ、天気のいい日は「そろそろ春アウターを着たほうがいいのかな?」なんて感じている人も多いのでは? そんなとき、防寒はキープしつつも春アイテムとも相性がいいのが、ブラックレザーのアイテム。今回は365 DAYS SNAPより、どこか春を感じる、流行のブラックレザーブルゾンの着こなしをご紹介します。

レザー×デニムの鉄板コンビに女性らしいレースのコントラストが◎

大人カジュアルの必須アイテム、デニムもちろんレザーブルゾンと相性抜群。そのままでも十分素敵だけれど、センシュアルなレースチュニックを重ねることで、さらに春らしく軽やかなムードに。

アイウェア¥77,000(グッチ)、ブルゾン¥132,000、チュニック¥55,000、パンツ¥31,900(全てドゥーズィエムクラス/全てDeuxième Classe 青山店)

白いパンツとレザーブルゾンの質感がシンプルコーデを華やかに

ふんわりとボリューミーなショートレザーブルゾンはホワイトのボトムで軽やかな着こなしに。レザーの艶やかな質感がシックなモノトーンを華やかで大人の雰囲気に仕上げてくれる!

NIKIのアイウェア、Acne Studiosのアウター、ユニクロのトップス、DICH HENDERSONのボトム、SALOMONのシューズ、ROH SEOULのバッグ、KNOWHOW jewelryのピアスは全て本人私物

レザーブルゾンとブレザーの2枚重ねが奥行き感と暖かさをON

白T×白シャツが春らしさ漂うレイヤードスタイル。お手本にしたいのは、オーバーサイズのレザーブルゾンの下に忍ばせた薄手のブレザー。防寒はもちろん、ローファーとリンクさせて大人トラッドな着こなしを演出。

F.C. Real Bristol×金子眼鏡のアイウェア、NOUR HAMMOURのアウター、ヴィンテージのブレザー、トゥエモントレゾアのシャツとハーフパンツ、パラブーツのシューズ、アドリンヒューとフィリップオディベールのリング、プリークのネックレス、その他は全て本人私物

春らしいピンクをきかせた女性らしいオールブラックスタイル

レザーブルゾンにロングスカート、オールブラックにきかせたのは旬のピンクのニット。レザーの持つハードな雰囲気が甘くなりがちなピンクを大人っぽくシフト。ヌケ感を演出するさり気ないウエストの肌見せもポイント。

ブルゾン¥165,000、ニット¥38,500、パンツ¥48,500(全てユナス/エストネーション)、その他は全て本人私物

ハンサムなレザーブルゾンで柔らかな春色コーデにメリハリを

サックスブルーのシャツとエクリュカラーのパンツというクリーンな春コーデ。そんなスタイルにハードなレザーは浮いちゃうかも? なんて思われがちですが実は好相性。グッとコーデが引き締まってメリハリのある着こなしに。

チンクアンタのブルゾン、ダークパークのシャツ、ドゥーズィエム クラスのパンツ、ペリーコのシューズ、ジル・サンダーのバッグ、セリーヌの眼鏡、その他全て本人私物

リラクシーなニットワンピにハンサムなレザーのスパイスをプラス

柔らかなニットワンピにメンズライクなレザージャケットがグッドバランス。力の抜けたカジュアルスタイルからモードな着こなしまで、どんなテイストにもすっとなじむのがレザーブルゾンのいいところ。シューズやアクセなどの小物使いで自分らしさを楽しんで。

エミのジャケットとワンピース、エミ×プーマのスニーカー、その他全て本人私物

otona MUSE I

元記事で読む
の記事をもっとみる